スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不都合な真実 (2006)
Fri.27.04.2007 Posted in ドキュメンタリー
6 comments 1 trackbacks
an inconvenient truth

banner_02.gif

原題:An Inconvenient Truth


友人みんなに観るように薦めたい作品。
といいたいところですが、途中うつらうつら寝てしまって、しっかりとしたレビューができない気がする。

隣で見てた旦那も私と交互してグーグー寝てたし。


アル・ゴア元副大統領が、大統領選挙でブッシュ(息子)に負けて、落ち込んで、最後には立ち直った。
環境問題を世界中にうったえるという使命を胸に。

ゴア、辛かったんだなー。
そして、頑張ったんだなー。
えらいなー。といってもらいたいような気もしてくる彼の世界じゅうでの講演を追ったドキュメンタリー。

今年はじめ、全米の教師に教材として使ってもらいたいと、DVDを無料で配ったという。
もちろんDVDのパッケージは100%リサイクルだそうです。
やっぱえらいね。

世界中の氷河がどんどん溶けている様子を写真で見せたり、二酸化炭素の濃度と地球の温度、海水の温度の変化のスライドとか効果的なのに、なぜか眠くなる。

全部見てない私がいうのもなんですが、ゴアの声がとっても退屈なのだ。
理科のクラスで子供たちがみてても寝ちゃうよ。

ナレーターを誰か雇えばよかったのかも。
スティーブ・マーティンでもデイヴィッド・レターマンでも。

そしてゴアの政治的なメッセージ(環境問題に熱心な政治家に投票しろ、とか)には???な私。

実際、地球温暖化についてについては真剣なつもりで見て、ちょっと期待はずれでした。

でもみなさん、一度じっくり見てみてください。
そして自分が地球に対してできることを考えてみる。
そういう意図ははっきりと伝わってきました。

我が家では遂にプリウス買ったもん!


クリックありがとう!ランキング参加中!?→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« クイーン (2006) | Home | シンデレラマン (2005) »

comments

バイオ燃料

これ今とっても観たい映画です。でもおいてないの。普通にレンタル行かないとダメかしら。

アル・ゴアはアカデミー賞にも出てましたね。日本の(yahoo!映画?)のレビューでは、説明がわかりやすくて素晴しいと絶賛していて、さすが大統領選で演説するだけのことはある(アル・ゴアは演説がうますぎてブッシュを刺しまくったのが逆にブッシュへの同情を呼び選挙に負けたという・・・)と思っていたのですが、声がタイクツなんですね。そりゃー眠くなるかも。

ここに来て、さすがのブッシュも石油の供給源がますます少ないのに気付いたのか、やっとアメリカ国内のガソリンもアルコール入りのに切り替える宣言をしたよね。
植物由来のバイオエタノールは、原料の植物が育つ段階で二酸化炭素を吸収するので石油使用をカットするほか、温暖化防止に一役かっているといわれています。
まあ、それよりは燃料電池車を早く作れって感じですが。

プリウス買ったんですか!いいな~。うちらも日本に帰ったらハイブリッド車か、あるいは燃費の低めなマニュアル車を続けるか迷ってます。それにしてもガソリン高い!

おおー!プリウス買ったんですね!
TAX Creditが一番いい車だと
思います。ハイブリッド仲間が増えて
うれしいです。またガス代上がってますねー。

そしてこの映画ですが、私も途中でうっつら
うっつらしまくりでした。よかった、
私だけじゃなくて。内容は良くても
眠くなる映画なんですね。

★ちばさん

環境問題、政治問題に詳しいですねー。さすがサイエンティスト。アル・ゴアの説明は分かりやすかったんですが、同じ内容の繰り返しが多い気がして、退屈になってしまいました。余談ですが、ゴアが選挙に負けたのは共和党の陰謀だと思っています。(笑)投票マシンに細工がしてあったに違いないと。だれかそんな映画を作ってくれないかな。

★ak1998さん

こんにちはー。ハイブリッドは旦那の車を下取りにしました。本人かなり気に入ってるようです。「石油会社に高いお金を払い続けるのはいやだ」といってたので。私もほしかったので願ったりです。Tax Creditは一番良いらしいですが販売台数が多すぎてPhase Outしてきて、2007年で控除になるかどうかわかりません。

ak1998さんもこの映画でうつらうつらされたんですね。よかった。(ホッ)罪悪感にかられながらも寝てしまいました。(笑)

そんな映画は

>投票マシンに細工がしてあったに違いないと。だれかそんな映画を作ってくれないかな。

きっと撮るならマイケル・ムーアでしょう。
前回の「Farlenheit 9/11」でやりすぎたせいか、いつまでたっても次回作が出来上がりませんね。「ボーリング・フォー・コロンバイン」の方が程よい仕上がりだったかも。

社会科学系科目は全滅なので、政治はだんなさんの受け売りですが、自分環境系サラリーマンですから環境対策には超うるさいです。
トイレットペーパーとティッシュ、コピー用紙は絶対再生紙使用、台所洗剤、洗濯洗剤も界面活性剤なしか低濃度にこだわってます。
ゴミも日本だったら徹底的に分別&リサイクルするのだが。
今後の課題はクルマだなー。

★ちばさん

マイケル・ムーア、また新しい映画をカンヌに持っていったようですね。私は彼の映画、まだ一個も見たことがないんです。次のはみてみたいですね。
ちばさん、グリーン活動頑張ってますねー。「界面活性剤なしか低濃度」ってことばづかい、あこがれます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback

頑張れゴア!

An Inconvenient Truth本を読んだわけじゃなくて、DVDを見たんですが、DVDの方はリンク画像がなかったので、本のリンクになってしまいましたことをご了承ください。わかりやすくまとまっていて素晴らしいです。ただ問題があまりにもあまりにも大きすぎて、一体全体...


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。