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ジ・イリュージョニスト(原題) (2006)
Tue.01.05.2007 Posted in 犯罪・ミステリー
2 comments 1 trackbacks
the illusionist

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原題:The Illusionist


会社の人がDVDを貸してくれた。
ずっと観たかったので、タダで借りられてラッキー。
最近そういうのが多いです。


さてミステリー仕立てなので内容には触れないでおきます。

19世紀オーストリアのウィーンが舞台で、(エドワード)ノートンはマジシャン(手品師)。

彼はテクニックを身に着けるマニアみたいで、かなり特訓して多くの場面のマジックを自身でこなしている。


手品といえば、去年同時期に公開の『プレステージ』と似たテーマといわれている。

もう一本「手品系」としてはウディ・アレンの『スクープ』というのもあるらしく、3本まとめて同じ手品師が指導監修しているそうです。

話それましたが、この映画、あまり印象に残らなかったです。

ノートンの相手役のジェシカ・ビールの演技がカタくて素人で、19世紀のコスチュームものには辛いんじゃないかと。

去年「もっともセクシーな女性」にジョリーを破って選ばれてましたけど、彼女にインパクトがない。(すくなくとも私には。)
(今年は「セクシー」、ドリュー・バリモアが選ばれたそうで、一体何が基準で選ばれてるのか疑問。)

で、また話がそれましたが、この貴族のお嬢様役、先に選ばれていたリブ・タイラーが辞退したからの代役だそうです。なるほどね。



ミステリーは警部のポール・ジアマッティが途中から観客を先導して解いていく方式で、わかりやすい。

というか、ずいぶん前から結末が見えてしまう人が多いとおもう。

所詮「マジカル」な世界のどんでん返しだから余計な事は詮索せずに、みたみてください。

『ユージュアル・サスペクツ』風なエンディングは、クリス・ノーランとはいえちゃちい気がしました。


これでエドワード・ノートンの作品はデビュー作『プライマル・フィア』以外全部みてることになる、という意味合いで、観てよかったです。





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comments

みましたよー、コレ

うちのカレとふらっと映画館にでかけて、
タイトルで選んで鑑賞しました。
私のブログでも紹介してるので、
よかったら見てください。(過去に見て
もらい済みだったらシカトしてください。)

一応トラバしておきますねー。

★ak1998さん

実はそちらのリビューは以前から拝見していました!そうそう、ノートンはコロンビアのWildlake高校卒業なのですよ。ご存知でしたか?というか、まえに話したかな?コロンビア・モールの裏にある高校です。かれのおじいさんが、都市開発者で、コロンビアを作ったのです。トラバ、ありがとうございます!

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trackback

ふーん・・・ってとこ

出演者達に馴染みがなかったものの、『やけに長いなぁ』とか『チケット代損した』と思わせなかったので、この映画はよくできたB級映画であるという結論に至りました。というわけでちょっと甘めの星3つです。TVドラマかなんかで見るのが丁度いい内容だとは思いますが、..


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