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コンフェッション (2002)
Thu.03.05.2007 Posted in 犯罪・ミステリー
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confessions

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原題:Confessions of a Dangerous Mind


『ER・緊急救命室』のジョージ・クルーニー監督デビュー作品。

なぜか借りてしまった。
あんまり面白くなさそうと分かってて観始めたら、結構面白い。

レトロな世界を撮るハリウッド映画のなかでも、遊び心が旺盛で、テンポもいい。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』風のテンポがもっと劇場っぽいというか、毒々しいというか。


クルーニーが『オーシャン11』つながりの有名どころ(J・ロバーツ、B・ピット、M・デイモン)を友情出演させたりは反則っぽいが、ドリュー・バリモアの恋人役がかわいいのでそのままやり過ごしました。



ゲームショー(『ゴング・ショー』という70年代の実在の番組)でお茶の間の人気者となった司会者兼プロデューサー(チャック・バリス)は実はCIAの秘密工作員で、ゲームの勝者を連れて海外旅行に行きながら、裏の任務を行っていた。


チャックはある日、ベルリンでの任務についていた。
壁の地下を通って、東側でのスパイ活動中にソビエト側に捉えられてしまう。

あわや殺されると思いきや、西側と東側で人質交換が行われ、国境で引き渡される。

国境のゲートでチラッと見えた相手側の人質は実は....


チャック・バリスの告白はどこまで本当なのか、映画でもわからない。

そして主人公(サム・ロックウェル)、演技は上手いけど魅力的じゃない。
なんで全裸をうつすのかわからない。

そして後半はいきどころのない恋愛と、失業でスローになる。
一気に退屈。

それがチャック・バリス人生そのものだったのかもしれない。


70年代に「セックス」は放送禁止用語だったため「ウォピー(whopee)」って呼んでたの、初耳だった。




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