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アメリカを売った男 (2007)
Fri.22.06.2007 Posted in 犯罪・ミステリー
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breach

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原題:Breach


ヴァージニアに戻ってきました。

この作品は帰りの飛行機でやっていて、思わぬヒット。

アメリカでも有名な(らしい)2001年のスパイ事件を基にした、サスペンス。

ストーリー的にはアル・パチーノとコリン・ファレルの「リクルート」と似てるかな。(あっ、ネタバレ。)

でも、役者はこっちの方が一枚も二枚もうわて。
だってクリス・クーパー(『アメリカン・ビューティー』とか『アダプテーション』とかいろいろ)だもの。
パチーノの怒鳴りっぱなし演技とは比べ物にならない。


しかしFBIの捜査官(エージェント)になるって、大変なことらしい。

最近、渋い作品によく出るライアン・フィリップ演ずるエリック・オニール(ライアン・フィリップ)は犯罪組織の張り込みなどの下積み中の若手捜査員。

そんなオニールに思わぬ昇進の辞令がくる。
これが上手くいけば捜査官になれる、と。


勤続25年の、ベテラン特別捜査官ロバート・ハンセン(クーパー)のアシスタントとなるのが任務だが、実際はハンセンの行動を逐一上層部に報告するための配置だった...


今回のクーパーの役どころがまた複雑で、クリーピーです。

人を分析する力はFBIでも群を抜くベテラン捜査官だが、裏ではネットでポルノサイトを運営している。

奥さんとのベッドシーンを盗み撮りして流したりして。

また昼間は教会に毎日行くほどの敬虔なカトリック信者、という一面もある。

もうクーパーにぴったり。


そして本当の容疑はロシアへの機密情報譲渡。

実物のハンセンの顔をウィキペディアでみたけど、クーパーの方がもっと怖くて信憑性ある。


ハンセンと渡り合うライアン・フィリップの得意技は「逆ギレ」です。

ちょっと疑われそうになると、切れてみるのが一番なのだ。
なんかそこまで怒るのもワザとらしいともおもったんだけど。


脇役のローラ・リニーとゲーリー・コールも落ち着いててマル、なのが嬉しい。

情報のドロップ場所として出てきた公園は、うちから近いらしいので、
こんど探しにいってきます。


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comments

おかえりなさい!
日本滞在はどうでしたか?
入梅したそうですが空梅雨らしいという
ウワサをききました。
今週末はのんびりされるのかな。
また近いうちにごはんでも行きましょう。

★ak1998 さん

明日ごはん食べに行きましょうねー。
ではでは、楽しみにしています。

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