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ブラッド・ダイヤモンド (2006)
Tue.03.07.2007 Posted in アクション
2 comments 1 trackbacks
blood diamond

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原題:Blood Diamond

コテコテの冒険娯楽&アクション活劇なのだけど、紛争ダイヤモンドを扱った社会派、ということで一線を画いてるらしいから、目的は達成してるかもしれない。

この映画をみてから、ダイヤを買うのはほんとバカバカしいなと思ったから。

でも、もらうのは別かも。(笑)


しかし、今回のデカプリオの役回りはカッコいい。
拳銃さばき、ナイフさばき、四駆のハンドルさばきのみごとさ。
ケンカもメッチャつよくて切れ者で、サバイバルの達人で、彼がいれば怖いものなし。

キャラ的には暗い過去がありげで、ちょいワルってところ、みりょくなんでしょうねー。

南アフリカ調の訛りも頑張ってて、私くらいだとすっかり関心させられました。


ジャイモン・フンスーは猟師にしては背が高くて、スラッとしすぎのほかは、純粋で一途な役回りがピッタリだ。
ディカプリオの役と違って単細胞っぽいんだけど、フンスーが演じると人物に深みがでてくる。

息子役の黒人の男の子もキュートでよい。
よく見つけるもんだね。

ジェニファー・コネリーは上手だったけど、あんまり活躍しないのは脚本設定上の理由だろう。


結末で、誰が生き延びて誰が死ぬかを当てるゲームは、またもや旦那にやられました。

よくみれば最初からヒントがバンバンでてくるのに。

2時間半の上映時間の長さはあまり感じなかったので、娯楽性は十分だ。


ダイヤモンドは女の子の親友ってマリリン・モンローが歌ってたけど、これからは違った目でダイヤを見てしまいます。


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comments

またトラバしてみました。
アフリカについて、いろいろ考えて
いかないといけないなぁと思いますよね。

★ak1998さん

トラバありがとうございます。
デカプリオについての「似非渋路線もどうかと思います。」のコメント、うなづきました。
デカプリオの行く先を案じるしだいです。

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trackback

わかっているのに

Blood Diamondアフリカ大陸の悲劇はいったいいつまで続くのでしょうか。この映画の内容には改めて考えさせられるようなインパクトはないんだけど、だからこそ余計に『知ってるのに知らなかったことにしてる』私も含めた所謂西側諸国の一般人の怠慢さに恐怖感を感じたり....


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