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レスキュー・ドーン(原題) (2006)
Sun.29.07.2007 Posted in 歴史もの
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rescue dawn

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原題:Rescue Dawn

皆さんお元気ですか?お久しぶりです。


クリスチャン・ベイルの新作をいち早く紹介したくて、パソコンに向かっております。

本作品は独立記念日にニューヨークなどでの限定公開、今週末全米公開のホヤホヤですよー。

って勇んで見に行ったら、年配の方々で映画館が埋め尽くされていました。

30代の私たちが一番若かったような。

ベトナム戦争のテーマはもう古くなってきてるのね。
戦争を知らない子供たちに、もっと戦争映画をみなさい!
といいたい。


でもベイルのお姿を充分堪能できる幸せな2時間だった。

今回はラオスで捕虜になった米軍パイロットの役。

泥だらけになったパイロットのジャンプスーツ姿で、拷問にあったり、ミミズを食べたり、ジャングルの藪をナタで切り分けて何日も歩いたり。

「レスキュー」ってからには最後には助かるんだろうな、と思ってみても、なかなかスリリングで飽きない。

竹や草で組まれた捕虜収容所につれてこられ、二人の先輩アメリカ人捕虜に会う。

2年も前からここにいる、共にパイロットだという。
2年前、というとアメリカはベトナム戦争が始まる前から干渉していたのだ。

捕虜としての生活はかなり悲惨だ。
寝ているときは全員が足かせをし、手錠でお互いつながれているので、誰かが寝小便、寝ウンコしても動けない。

ベイルの捕虜ぶりは板についてて、たくましい。
とってもワイルドで「生き抜く」意欲、パワー。
パワーなのよ。すごいのは。
栄養失調とか関係ないのよね。

これってどっかでみたような、、、と思ったらスピルバーグの『太陽の帝国』だった。

あの頃は子供だったけど、虫をタンパク源だといって食べていたベイル少年の面影はそのままだ。

そして痩せの無精ひげ姿は『マシニスト』
を思い出す。

エンディングも含めてややハリウッド的な感はある。
このジャングルからの脱走を大脱走とするか、とくとご覧になって判断してね。


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