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奇蹟の手/ボルチモアの友情 (2004)
Fri.07.09.2007 Posted in 伝記
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something the lord made
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原題:Something the Lord Made

ケーブルテレビのHBO製作のテレビ映画。
なので、日本でDVDが手に入るかわかりません。(Wowwowでやったらしい。)

題名は「神の創造物」という意味だとおもう。

1945年に世界初の心臓外科手術を成功させた白人外科医と黒人助手の物語。
舞台はボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学。


1930年代、若き外科医アフルレッド・ブレイロックは、助手を探していた。

清掃員として入ってきた元大工のヴィヴィエン・トーマス(男です。名前は女だけど。)は医学書に興味を持って影で読んでいるようだ。

試験管を扱わせたり、器具の名前を教えるとトーマスはたちまち覚えてしまう。
外科医はトーマスを助手にした。


そして十数年後。
肺臓への血液の循環を増大させることに成功した「青色児手術」の大部分は、実はトーマスが犬の心臓で編み出したものだった。

人種差別の強かった時代だっただけに、影の裏方としてのみ貢献した助手。

黒人というだけで正面玄関も通れずに研究室にかよう日々。

彼から外科手術の技を学ぶ医師たちからは尊敬を受けるが、ドクターと呼ばれることはないのだ。


あー、単純な感動の類ですが、はまりました。

会社の仕事もなんかたるくなってきた今日この頃だけど、初心に戻ってがんばろう!と思わせてくれた。

「神の創造物」とはトーマスが犬に施した心臓バイパス手術の後をみて、傷も縫い目もみえないところから、ブレイロックが発したコメントでした。

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comments

この映画、日本のwowowでやってましたよ!

日本の実家に住んでいたときに、この映画をTVで見ました。WoWOWで字幕付きで放映してました。私のバイト先だったJHUが舞台ということで、うちの両親も興味津々で見てました。

★ak1998 さん

このニュース、メッチャ嬉しいです。日本のWowwowやるなぁ。ご両親も興味津々だったのですね。この映画は春に見たんですが、異様に感動してしまいました。とくにドクターは自分の研究にトーマスが必要だから、トーマスが優れていたからそこを買ったわけで、言われるまで給料も上げなかったし、私的なことでは一切付き合わず、自分を犠牲にしないままだったのが、とってもリアルでした。

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