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ランニング・ウィズ・シザース (2006)
Sat.08.09.2007 Posted in 恋愛・青春もの
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running with scissors
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原題:Running with Scissors

A・ベニングとA・ボールドウィンのコンビにつられて借りて、あー、これ私に合わないわ、失敗。
ところどころ、ちょっと面白くても、全体的につまんない。

十代で母親に捨てられた少年が、預けられた先の精神科医の家で、同じ境遇のエキセントリックな「兄弟&姉妹」たちに出会い、いろんな刺激&影響を受ける。

原作がノンフィクションだからかでしょうか。
起承転結とか意外な展開とかぜんぜんないの。
それなのに、物語の深い意味、とか教訓とかを求めてしまった自分がいけなかった。

いや、そういうのがあったのかもしれないけど、ゲイに目覚めて悩んだりとかの気持ち、よくわかんないです。


少年は可愛いし、ファッショナブルゲイ少年、上手だったけど、あんまり興味が湧かず。。。。

しかもうつ病の母親、アネット・ベニングが鬱になればなるほどストーリーも退屈で、エロオヤジ精神科医はメッチャ気持ち悪いし、アレック・ボールドウィンはイマイチ本領を発揮してないし、グウェネス・パルトロウ浮きまくってて大根だし。

って、久しぶりにコケ下ろしてしまった。
期待を持ちすぎでみたのが敗因でした。


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