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愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン(1986)
Thu.13.09.2007 Posted in 人間ドラマ
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manon des sources

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原題:Manon des sources

昨日は911でしたね。
そしてちょうど火曜日。
7月に入ってきた新人の女の子は「私はあの時11年生(日本の高2)だった」だって。
月日のたつのは早いですね。


さて、昨日の「フロレット家のジャン」の続き。
前作では、せむし男のジャンが亡くなって、奥さんと小さな娘が借金のカタに家を追われて終わる。

するとそれが待ちきれんとばかりに、泉を掘り出す老人とその甥。
ジャンの娘のマノンがそれを影でそれを目撃していたとはしらずに...


十年後、ブロンドの美女に成長したマノンは、23歳のエマニュエル・べアールが演じる。

ポスターを見ても分かるけど、前半と違って、彼女の魅力を前面に出したトーンで、フランス映画っぽいヌードシーンがさらっと登場したりする。

これを売り出すためのお膳立てだったのね、前作は。

老人の画策通り、せむし男ジャンの土地を手に入れた甥ウゴランは、カーネーション畑で財を成すようになる。

ある日ウゴランは、滝壷で全裸で水浴びをしていたマノンをみて萌えてしまう。
女性経験がまったくない中年男の悲しいこと。

マノンが山野で仕掛ける罠に毎日行って、ウサギや小鳥がかかったようにしてあげたり。
ストーカーのように影からいつもつけまわしたり。

彼女の落としていったリボンを拾い、自分の心臓のそばに、ということで乳首に縫い付けたり(!)はびっくらこいた。
撮影どうやったかしらないけど、メッチャ痛そう。

伯父に「女の子と話すにはどうしたらいい、何を話せばいい?」一生懸命聞いて、一張羅のハンティングのイデタチで、マノンを待ち伏せる。

でもいざ話しかけたら

「僕のこと知ってる?昔キミのお父さんと友達だったんだよ。覚えてるかなー。僕は商売をしててお金をいっぱい持ってるんだよ。そしてキミを愛してるんだー。死ぬほど愛してるんだー。」

そんなこといってくる奴からは逃げるに決まってるじゃん。

マノンは小さかったけど、ウゴランと老人の企てを覚えてる。
さらに、村の人々も知ってて見ぬフリをしてたことを知ったマノンは、父の復讐に燃える!

というのが後半ですが、その復讐が成功したあと、イヴ・モンタンの過去も明かされ、意外な結末が待っている。

その宿命とは。
みてのお楽しみ。

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comments

エマニュエル・べアール

エマニュエル・べアールは名作「美しき諍い女」でも美しいヌードで登場してましたね。いや、見よう見ようと思いつつまだ見ていないのですが、「諍い女」。
「8人の女たち」でやってたギャンブラーな性格のメイド役がなかなか気に入ってました。すっごい悪女役でね。この映画ではファニー・アルダンの役もよかったです。悪女に憧れがあるのかも??

★ちばさん

フランス映画よくごらんになってる!ベアーるといえばミッション・インポシブルだと思ってました。(笑)彼女の悪女役は冷たさそうでいいですね。みてみたいです。

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