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3:10 トゥ・ユマ(原題) (2007)
Thu.20.09.2007 Posted in アクション
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3:10 to yuma

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原題:3:10 To Yuma

ラッセル・クロウ(グラディエイター)とクリスチャン・ベイル(バットマン)共演の西部劇。
1957年の『決断の3時10分』のリメイクだそう。

ウェスタンのどこが面白いのよ、とおもってみにいったら、なかなか見ごたえありました。

やっぱりクロウの存在感ですかね。光ってたのは。
ベイルは、運の尽きた農家の男で、片足を市民戦争でなくしてて、なるべくみすぼらしいカンジを演出。

悪くないけど、ラッセルのほうがよかった。
こっちの方がキャラが複雑だからお特かも。

悪党のラッセルは、自分を護送する貧乏で、真面目で正義感のあるベイルとその息子になぜか親近感を覚えるようになる。

そして真面目なベイルは、次第にラッセルの度胸と大胆さがうつって、3時10分発ユマ行きの列車へラッセルを乗せるべく、駅に向かうが。


なんとなく分からないでもないけど、お互いのその微妙な心理変化は、原作の短編小説を読んでみたいところ。

20ページくらいのその短編では主人公の名前(ベン・ウェイドとダン・エヴァンス)も違うし、ベイルの役柄は両足があったり、細かい設定が違うらしい。


強盗団の怪しげな副会長(会長はラッセル・クロウね)チャーリー役のベン・フォスターは、「こいつどっかで見たことあるけど髭が邪魔で誰だかわからないー」と悔しく思いつつ後で調べたら、『シックス・フィート・アンダー』にティーン役で出てたんだった。やられた。
なんかあの時代だけど、残酷で狂ったゲイ(らしき)カウボーイ、というこれまた複雑なキャラが勢いがあってよし。

原作の短編小説では、C・ベイルは片足義足ではなく両足あるそう。
そしてアパッチ族のいる地域に侵入したりはしないらしい。

西部劇の典型的なドンパチもふんだんで、俳優みんな馬乗りが上手で、いまどきこういうのもなかなかです。


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