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ボルベール<帰郷>(2006)
Thu.11.10.2007 Posted in 人間ドラマ
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volver
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原題:Volver

サイケなポスターが可愛らしい。
だから、ペネロペ・クルスのキュートさ満点のお洒落映画なのかなとおもってた。
往年のオードリー・ヘップバーン映画みたいな。

そしたら日本にいる弟がイチオシという。
弟の映画の趣味は私とはちょっと違う。
けど、昔『フライド・グリーン・トマト』を一緒に見て泣いたこともあった。

で、やっぱりなんとなく『フライド-』に似てなくもありませんね、この映画。

しかしペネロペはやっぱりキュートさ全開です。
回りの女優がみんな普通というか地味顔なので、長身で目鼻立ちはっきりの彼女はちょっと浮いてたけどあんな感じでいいのかも。

すてきなフラメンコ調の歌を歌ってたのは吹き替えかな。
上手すぎだべ。

「故郷」のある町は雰囲気が50~100年前のような、石畳&大きな扉の家が並ぶ町並み。

車一台路駐していないところに、主人公たちの赤いステーションワゴンが止めてあるのが印象的。

マドリッドに戻ってくると壁はグラフィティだらけだし、車の止める場所もないくらいで、現代に引き戻される。

そんなギャップがよかったです。

話の展開はちょっと意外でおもしろい。


故郷には過去があり、都会に現在があって、ペネロペと彼女の姉、娘が行き来する。

登場人物の女性たちはそれぞれの問題があるけれど、泣いたりわめいたりしないで、カタをちゃんとつけていて気持ちいい。

終盤で、旦那と私はそれぞれ残酷な終わり方を想像してしまったけど、そんなことも分かる前に切られるタイミングもよかったです。(あっ、ネタバレ?)

ペネロペの着け尻にも注目。



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