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1408(原題)(2007)
Mon.15.10.2007 Posted in SF・ファンタジー
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1408
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原題:1408

スティーブン・キングの短編『一四〇八号室』の映画化。

ホラーは苦手です。
でもジョン・キューザックだからみないと、と一発奮起してみた。

キューザックは今回も彼らしい役柄で登場。
暗い過去がありげな、独身ライター。

『全国の怖い墓地ベスト10』とか、そんなオカルト系の本をかいている。
そして『怖いホテル、ベスト10』を完成すべく、ニューヨークのとあるホテルの1408号室に泊まるが...

ホラーをネタにする作家の割りに懐疑的なキューザック。

いくらなんでも、死ぬことはないだろう、と鷹をくくっていると、
1408号室は徐々にその姿をあらわしてゆく。

でも、あんまり怖くなかったよ。
とくにエンディングはやさしいかんじ。

ディレクターズ・カットという二枚組みのDVDに別のエンディングがあるらしく、そちらのほうが怖そうだ。

そっちがあんまりがっかりする内容で、試聴者からの評判がわるかったので、マイルドなエンディングに変えたそう。


1408号室も、ホテル支配人(サミュエル・L・ジャクソン)が「邪悪な部屋」だというけれど、ただ単に「怒った部屋」だったような。

「意地悪で陰険」、でもいい。

「邪悪」というと、人間のモラルを汚すようなニュアンスだけど、なんかひねくれた性格をした成長し切れてない性格、を感じた。

そしてなんで部屋が悪さをするのか、理由が判明したわけでもなく、すっきりしない。

サブリミナルのように出てくるゴブリンのような小男(小女?)はだれなのか?

最後に答えがでず、なんかポイントレス。


そういうのをホラーに求めるのはダメなのかな?


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