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ドリームガールズ(2006)
Sat.10.11.2007 Posted in ミュージカル
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dreamgirls

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原題:Dreamgirls


アメリカン・アイドルにでてた頃のジェニファー・ハドソンと、この映画に出て、オスカー取った彼女とつながらない。

ものすごい変貌をとげたよ。
エクストリーム・メイクオーバーよりもすごい。
性格の大改造。
だからオスカーなのかもね。

自信家でディヴァのエフィの性格をだすために、撮影にもわざと遅れてこさせたりしたらしい。

おどおどしつつも(最近だとメリンダ・ドゥーリトル調で)、長身で歌が上手くてアフロヘアにボーイッシュな雰囲気だったハドソンは、豊満なパワフル&セクシーボーカリストに大変化。

主役のジェイミー・フォックスとは初めからケミストリーはない。
それだけに、あの「私は別れないわ~!」と歌い上げるシーンはつらい。
あんまり悲しくないし、あんなに長く歌わせなくてもよかった。


それにしても後半は、ビヨンセのミュージック・ビデオというか、彼女の美貌・コスプレ満載で、すごかった。
ホイットニー・ヒューストンの『ボディ・ガード』状態とでもいいましょうか。

実際80年代にはホイットニーがディーナ(ビヨンセ)役をオファーされたらしい。
そして90年代にはローリン・ヒルで映画化がもちあがったとか。

ま、ビヨンセで落ち着いてよかったんじゃないかな。

ミュージカルの映画化、ということで『ヘア・スプレー』みたいな60年代ごっこが凝っていた。
『ヘア・スプレー』よりもシリアスすぎたのが難。

それに60年代もどきの踊りやナンバーはいいけど、やっぱり本当のスプリームスとかジャクソン5の懐メロが聴きたいわ。

エディ・マーフィーが歌えたのが意外で、よかった。
だからやっぱり、シリアスすぎたのがなー。
どどのつまり、つまらなかったです。



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