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アイ・ナウ・プロナウンス・ユー・チャック・アンド・ラリー(2007)
Fri.30.11.2007 Posted in コメディー
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chuck & larry

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原題:I Now Pronounce You Chuck and Larry

「シリアス系」と「くだらな系」を交互にやるA・サンドラーの、くだらなコメディ。

予告編見たかぎりじゃぁ、かなりヤバそうだったのに、
日本行きの飛行機の中でやってて、速攻みてしまった。


舞台はニューヨーク。

親友である、消防士二人が、ゲイ・カップルのフリをしなくてはならなくなることから起きる、ハチャメチャ・コメディー。

(年金の受取人を死んだ妻を思うあまり、妻から子供たちに変更しなかったため、配偶者がいないと年金を受け取れなくなってしまったという事情のため。)

ゲイへの偏見をなくす、を大義名分に、ゲイに間違われたくないアメリカ人男性をネタにお笑いを展開する、という形式です。


ほんと、こっちの男は、ゲイに間違われたくないという思いが強いらしいですね。

だから日本で「なんとか王子」と騒がれるスポーツ選手がいたり、
一般男子が化粧したり、という文化は理解されないとおもう。

「ポシェット」のような鞄をもつことで「マン・バッグ」と呼ばれ、ゲイ扱いですもん。


さて、映画ですが。
あんまり大声で笑いすぎて、前の席の中学生に二度ほど顔を覗き込まれました。

意外な脇役キャラたちにやられたの。

ゲイ・カップルを入籍させてくれる、カナダ側にあるチャペルの日系(と思われる)牧師、

将来ゲイの素質十分でタップを華麗に踏む小学生の息子、

ヴィング・レイムス(パルプ・フィクションの黒人ボス)扮する、「カミング・アウト」したい、マッチョな消防士。

そして、

偽の(ゲイ)カップルを見破り、社会保障制度の悪用を取り締まる審査官に、スティーヴン・ブシェミ。

ブシェミとサンドラー共演は『ウェディング・シンガー』以来かしら。
胸おどりました。


ジェシカ・ビールは弁護士とキャット・ウーマンのコスプレがぴったり。
ぜったい現代的な役にとどめておくべき。


まあ、友情がテーマのストーリーはどうでもいいです。


何にも考えずボケーっとしていたい、私のニーズにピッタリだった、軽いお薦め作品。


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