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ウッズマン(原題)(2004)
Fri.14.12.2007 Posted in 人間ドラマ
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Woodsman
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原題:Woodsman


ケヴィン・ベーコン主演。
とっても地味な映画で、今頃見てみましたが、なかなかどうして、悪くない。

奥さんのキラ・セジウィックもでてます。
(この夫婦、地味映画共演がすきらしい)

この二人と、モス・デフが、魅せる演技でジワジワとうったえてくる。


ベーコン演じる主人公ウォルターは、12年間服役してきた犯罪人だ。

過去をひた隠しする理由は、、、、児童への性犯罪。

仮出所なので、あてがわれた職とアパートを行き来する日々が始まるが。

アパートは皮肉にも小学校の隣にある。

そして職場の製材所へ通うバスには、小学生の女の子達も乗ってくる。

少女達を間近に見るたびに「萌え」てしまう苦悩の日々。
次に犯罪を犯したら一発で終身刑だから、ジョークにならない。


ウッズマンとは木こりのことで、モス・デフ演じる刑事が
「赤頭巾ちゃんを救う木こりなんてものは存在しないんだ」という。

そして私達はウォルターが結局、狼に戻ってしまうんではないかと恐れる。

製材所でウッドワークをするウォルターは、真の「ウッズマン」になるべく、自分の中の悪魔と戦い続ける。

この映画を見るまで、セックス・オフェンダーは一生刑務所からでてくるべきではないとおもっていた。

でもそんな思いをゆるがすような、奇跡的なシーンがある。

やっぱ、レイピストのチンコはちょん切ってしまえばいいと思うけど。
こうやって、自分の性癖と戦う人の立場から、映画を作るって勇気がいるよね。

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