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魔法にかけられて(2007)
Thu.27.12.2007 Posted in SF・ファンタジー
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Enchanted
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原題:Enchanted


さて、ディズニー。
ディズニーをこよなく毛嫌う私ですが、これはみたかったのよ。
Rotten Tomatoes(←ググッてみてください。お薦めの批評サイト)で評判いいし。

実写ものだし。
J・マースデン、出てるし。


お話はディズニーが自作の「プリンセスもの」をつついた、パロディーで、
『シュレック』よりもおゲレツ度を抑えて、誇り高く、キレイにまとめてある感じ。

そうそう、M・ライアンとH・ジャックマンの『ニューヨークの恋人』なんかにも似てる。

ニューヨークの、セントラル・パーク、馬車なんかが出てきて、ファンタジー系、都会派系、大人のロマンス系とに同時訴えてる図式です。

でも主役はM・ライアンなんかより良い。

そのプリンセス(ジゼルちゃん)が『ジューンバッグ』のエイミー・アダムスだったとはあとで調べて知ったんだけど、彼女もどこから出てきたのか、やるねー。

歌も頑張ってて、アニメの世界から出てきた、って感じがするものね。
とくにオオボケかまし方がね。

それにしても、パトリック・デンプシーって時の人なんでしょうか。
この人のよさが、またも分からなかった。
(『グレイズ・アナトミー』未だにみてないからかも。見る気ないです。私はHouseのほうが好き。)
H・ジャックマンと比べても平凡だわね。

個人的にはプリンス・エドワード役のジェームス・マースデンへの思い入れが深すぎた。
彼の脳みそゼロだけど気のいい王子キャラに、魅了されまくって、あとはどうでも良かったです。


全タイ的に、ジゼル姫と王子さま、ジゼル姫とニューヨークの弁護士のケミストリーは乏しい。

おとぎの国のアニメキャラをニューヨークに出没させた、というアイディアと、役者みんなの底力勝ち、ということか。

プリンセスが、路上のレゲエバンドと歌い始めるところとか、持っていきかたが無理矢理なのも笑えたし。


旦那の親戚の子供3人と、旦那の姉について行ったときは、3歳児がついてくるからブルーだった。
隣に座ってこないように、別の子供を座らせて。
映画みてるときは、子供といえど邪魔は許さないポリシーですよ。

でも、3歳児、頑張りました。
出だしがアニメだったからよかったのか、一度も回りに迷惑をかけず、寝もせず、静かに鑑賞してくれました。

ありがとう。


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