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ONCE ダブリンの街角で(2006)
Mon.07.01.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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once
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原題:Once


不思議なつくりの映画です。

主人公二人の名前もでてこない。

男(Guy)と少女(Girl)という役柄になってます。

二人はアイルランドの暖かい感じのする街角で出会います。
男は路上でアコギを弾いて、フォーク系のシャウト系な歌を歌う。

そこに少女がやってきて「誰について歌ってるの?」とか突っ込んでくる。
彼女のアクセントはなんだろう、ロシアかな?と思いつつお話が進むとチェコなんだな、とわかります。

『恋人までの距離(ディスタンス)』にも似た、若者の出会い。

二人を演じる役者はミュージシャンらしく、男のギターと少女のピアノのセッションも、声のハモりも切なく心地よい調べとなって、二人の歌でお話はすすみます。

音楽はよく分かりませんが、いまでいうとコールド・プレイとかだろうか。
少女の方はちょっと前で言うとスザヌ・ベガとかそんな感じの二人の弾き語り。

歌の一番、二番、繰り返し、全部聞きたいほどのタイプな音楽ではなかった。

歌詞がちょっと演歌はいってそうな、くどい系でした。
うちの旦那は気に入って終わってもハミングしてました。

そしてエンディング。簡単ながらも、ひねってあり、ちょっと感動。
これでパート2もありかもね、と思いつつ終わる。


あとで読んだ話をひとつ。

男は少女が国に旦那を残してきていると知る。
そしてなんで一緒にいないのかを思い切って聞いてみるシーンがあります。

男「チェコ語で“奴を愛してるのか”ってなんていうの?」
少女「ホニャラホニャラ(まあ適当にチェコ語当てはめてください)、よ。」
男「ホニャラホニャラ」
少女「○×○×(これもチェコ語)」

というのですが、「○×○×」のところ、英語の字幕も出ないんですよ。
だから男と一緒になって「彼女はなんていったんだろう」って思うんだけど。

本当は「いいえ。あなたが好きよ」って云ってるらしんですよね。

それが分かって、物語の見方が少しかわりました。



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