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オーシャンズ13(2007)
Sat.19.01.2008 Posted in 犯罪・ミステリー
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oceans 13
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原題:Ocean’s Thirteen


会社の同僚ヘレンちゃんに借りました。

彼女とは映画の趣味は大体一緒なのだけど、大抵いつもはこういうコテコテのハリウッドを貸してくれるのだ。
タダだからありがたいことです。

ちなみにヘレンは一回り年下の24歳。
そんな彼女に世話になりっぱなしな私です。



オーシャンズ11と12をあまり真剣に見ていないから、誰がオリジナル11人のメンバーで誰が12人目、13人目なのかさっぱりわからないというか、どうでもいいわ、というかんじ。

しらべたらジェームス・カーンの息子がでているけれど、似てないです。
そしてアル・パチーノを始めゴッド・ファーザーへのオマージュがわんさか出てくるんだけど、軽いんだ、これが。

だいたい、出演してる豪華キャストの一人一人の背景を把握しつつ、ハリウッドの友達関係などが見え隠れするのを楽しんでもらおう、という意図がとっても反則な気がするよ。

ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモン以外がやったらつまらない会話ばかり。
それを分かってて見る映画なんですね、これは。

まあ前半かったるくて何度もDVDを挫折した「12」と比べて、舞台がベガス一本槍の「13」の分かりやすくなってたことは確か。

悪者はアル・パチーノで、彼のもつカジノはオープニングで相撲のトーナメントやったり、日本酒で乾杯したり、日本がよくでてくるけど、いつもああいうのがハリウッドのいわんとする「コンテンポラリー(現代的)」なのかと思うと可笑しいです。

あとは、ブラピがG・クルーニーの部屋に尋ねてきて、オプラをみてたところを取り押さえたところ、笑った。

そのあと、ブラピまでがオプラに釘付けになって、二人で感涙してるところはベタだよね。

これもクルーニーとブラピの実生活にありがち、と思わせるようなエピソードで、そういうのがツボの映画なんだよ。
すきじゃないね。


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