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ハーフ・ネルソン (2006)
Wed.13.02.2008 Posted in 人間ドラマ
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half nelson
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原題:Half Nelson


ライアン・ゴズリングがドラッグ中毒の熱血教師に扮する、インディ系。

悪い映画じゃないんだけど、退屈だった。
何かが起きそうなんだけど何にも起きなくて、長くかんじるのだよ。

でもちゃんとオチはあるから、なんともいえないなぁ。


ゴズリングは荒れた都市の公立中学校で歴史を教えている。

生徒は黒人が多い地域で、公民権運動の話とか、アメリカ政府が過去に行った弾圧について、生徒が引用して読むところとか、製作側の反体制の姿勢がうかがえます。

ゴズリングもまあ、そんな反体制のかっこいい先生で、生徒たちの信頼もあつい。

女子のバスケットボールチームのコーチもしている。

あるひ、生徒も下校したあとのロッカールームで、ドラッグをやっているところを、バスケットチームの生徒に見つかってしまう。

十代にありがちな、先生への憧れもあって、その女の子は黙ってることを約束。

そこから先生と女性との不思議というか、不謹慎とまではいかない関係が生まれる。

アメリカ版「高校教師」と呼ぶには女の子がボーイッシュでまだちょっと子どもで、それでいて黒人のハスキーボイスがさっぱりしてて、でもって先生はコカイン中毒の白人、ということで、ちがうかもしれませんね。

でもゴズリングのキャラが魅力なかったよ。ごめん。
昔の彼女に対するアホな態度からして、同情できないルーザーだった。

結論。つまらなかったです。




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