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フィクサー(2007)
Tue.19.02.2008 Posted in 犯罪・ミステリー
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michael clayton
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原題:Michael Clayton


面白くない映画つづきだったので、久々の感動。
評価はバブル気味かも。

でも多くは語りません。(って手抜き?)
ストーリーは、ちょっとずつ状況が分かってくる、なかなかのじらし方で、最後は痛快ともいえて、まあ楽しみに見てください。

ジャンルとすれば、ラッセル・クロウの『インサイダー』とか、ジュリア・ロバーツの『エリン・ブロコビッチ』にも似た、社会派、大型民事訴訟ものともいえる。

そして『ザ・ファーム、法律事務所』にも似た法律事務所ものとも言う人がいますが、焦点は事務所じゃなくて、弁護士。

しかもクルーニー扮するマイケル・クレイトンじゃないんだよ、焦点は。

精神分裂を患う敏腕弁護士(トム・ウィルキンソン)がキーなの。

イギリス系の映画によく出るウィルキンソンは狂ったおじさんがうまい。

この人の分かりやすい代表作はバットマン・ビギンズ(悪役)、エターナル・サンシャイン(医者)です。
そう、あのおじさんですよ。わかります?

この人の冒頭のセリフからして、混沌としてて、でもなんか素晴らしく頭のいい人が気が狂うとこうなるんだろうな。

もちろん、クルーニーの魅力も満載。
ポーカー好きのクルーニー。
サイド・ビジネスに失敗して謝金でクビが回らないクルーニー。
弁護士なのに、面倒な汚れ物処理ばかりしてる、クルーニー。


アカデミー・ノミネートだけど、地味だから受賞はないかも。

日本ではゴールデンウィーク公開だそう。

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