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ステージ・ビューティー(原題)(2004)
Fri.11.04.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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Stage beauty
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原題:Stage Beauty

くだらなくて、少女漫画のようなストーリー展開だけど、久々に興奮してしまった。

高校時代にダーティー・ダンシングを見たあのときの新鮮さ、とはいいません。

でも、なんかこういうコーチ系の恋愛がすきなんだとおもう。


シェイクスピアの時代の17世紀ロンドンでは女性は舞台に立てませんでした。
それは『シェイクスピア・イン・ラブ』でも紹介されてますね。

そんな時代に実在した最後の女形/美形スター、ネッド・キナストン(ビリー・クラダップ)と、その衣装係から初のスター女優になったマライア(クレア・デインズ)の恋愛と友情の物語。


ある日当時の王様が「これからは女性も舞台にたってよろしい。そして男性は女性役をやってはいかん」との発令をだしたから、キナストンは失業し、マライアは女優の道を歩み始める。

でも演技の基礎ができてないマライアは、王様に命じられた「オセロー」のデステモーナができない。

今は落ちぶれたキナストンがマライアの演技指導にあたる。

演技を指導していくことによってキナストンは自分の中の男性にめざめる。


「オセロー」が頻繁に登場する文学的なテイストやら、当時の衣装やら、女形の芸術的な舞台でのエクスプレッションなど、見所は適当に色々あるらしいです。

でもやっぱインパクトがあったのは、美青年でホモで、パトロン貴族のおもちゃだったネッドを衣装係の少女がストレートに戻した、というところ。

ホモがストレートになるということは実際あるのでしょうか?

ほんとうはバイセクシャルだったということなんだろうけど、女性と寝たことがなかった、というイケメンを落とすのは女冥利に尽きるよ。

B・クラダップは前回紹介の『トラスト・ザ・マン』ではこの上なくうざったい役回りだったけど、毎回別人のようにみえるところが役者のプロなのだ。

今回の長髪は『あの頃ペニーレインと』のラッセルの面影もあり、袖のふくらんだブラウス姿はベルばらのフェルゼンのようで、少し萌えました。

クレア・デインズは『ロミオとジュリエット』と同じく、シェイクスピアのセリフは固いね。

でも二人のケミストリーはある。

Bクラダップが、長年連れ添い妊娠8ヶ月だった彼女(メアリー・ルイーズ・パーカー)を捨てて、クレア・デインズに走ったといういわくつきの映画です。


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