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その土曜日、7時58分(2007)
Mon.21.04.2008 Posted in 犯罪・ミステリー
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before the devil knowsbanner_02.gif

原題:Before the Devil Knows You're Dead

家族崩壊のおはなし。

批評家の評判がとってもいい割には、すごく滅入るストーリーで、なんの救いもなくて、ヘビーだったわ。

『フィクサー』のようなどんでん返しもないし、『ノーカントリー』のようなユーモアもない。

旦那と二人で、で、なんだったの????
とブルーな気持ちで寝に入りました。


フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリッサ・トーメイ主演。
ファンなら必見かもしれない。
とくにトーメイふぁん。


以下ネタバレもあるので、見たい方は読まないでね。


出だしは小太りのホフマンとM・トーメイのベッドシーンで、トーメイはボディダブルなんじゃないかしらと思うくらい、動きが激しいです。

40過ぎには見えないトーメイの裸体を見せる箇所はほかにも小出しにあって、ファン用のアーカイヴ的には重要な作品のかもしれない。


そしてホフマンとホークは兄弟だと明かされますが、全然似てない。
兄ホフマンは頭は多少切れるけど不細工で、ホークは頭は悪いけどハンサムという設定らしい。

二人はコカインに走ったり、会社のお金に手を出したり、養育費を滞納したり、どんどん首が回らなくなって、ある日強盗を企てます。

それも両親がやってる小さな宝石店を襲うというのだから、ショボい。

両親には保険金が入るから平気だし、誰も傷つかず、みんな勝ち馬という能天気なアイディアは、救いようがないよ。いったい誰がそんなこと考えるんだろう。


あとは、簡単な仕事だと思ったら、どんどん事態が手におえなくなっていくパターン。


まあ先がよめそうなんですけど、ストーリーは過去に戻ったり同じシーンが違う人の視点で描いたりでややこしいのが、批評家さんたちにウケたのかな。


ホフマンが会社で、退社した社員の給与を二人分じぶん名義で受け取ってたのが、一人で内輪ウケしました。

横領の手口では典型的で、クライアントの監査では、そこを調べるようにいつも言われるからです。


ホフマン、ホーク、トーメイみんな救いようがないほど情けない奴らで、魅力なかったなー。
みんな良い俳優なのに。

とくにホフマンは同情の余地なかったなー。


みなさん、まあ、他の映画をあたってください。


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