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ウォーク・ハード ロックへの階段 (2007)
Mon.28.04.2008 Posted in コメディー
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原題:Walk Hard: The Dewey Cox Story



ジャド・アバトー製作のジョニー・キャッシュの伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のパロディ、と聞いたときには、期待したものでした。

クリスマスにニューヨークにいって、ミッドタウンの劇場街でジム・モリソンのパロディポスターがでかでかとビルの壁に掲げてあったのに、期待を一層深めたものでした。

といいつつ、今週末やっと観たんだけど、どちらかというとトホホな映画だった。


前半は90%シモネタで埋まってたようなきがする。
それも単純お下劣なの。

主人公が座って電話で話してるバックに、フルチンの友人が始終立ってる、それも一分以上も、というのがギャグならしいんだけど、そんなものみたくないでしょ?

ゲイ向けサービス?もうホントわからない。


少年時代に誤って自分の兄を文字通り半分に切断してしまうくだりから、真剣にみたらいけないとわかりました。

(ジョニー・キャッシュのお兄さんが切断機でお腹を切って、出血多量で亡くなった、ということをパロってるらしい。)



なんかで読んだんですが、ギロチンで首をはねられた人はそのあと15秒くらいは意識があって、見たり聞いたりしてるらしいんです。
それを思うと、やっぱり兄貴半分切断事件を落ち着いて見られません。


主演のジョン・C・ライリーは好きなのだけど、始終見てたいほどではないの、ごめんなさい。とあやまる。(だって、J・Cライリーはいい役者で、頑張ってるのはうれしいのですよ。)

歌も踊りもうまくて、演出もディテールにこだわってて、ビートルズのパロディーも面白くてよいのだけど、大爆笑がなくて、どちらかというと苦笑が多いコメディでした。


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