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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007)
Tue.29.04.2008 Posted in 人間ドラマ
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there will be blood
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原題:There Will Be Blood


予告編からしてあまりみたい映画ではなかったですが、ちょっと頑張り気味にみました。

ダニエル・デイ・ルイスのオスカー演技、見てみたかったのです。ミーハー的に。

そしたら思ったほど苦痛ではなかった。『ジェシー・ジェームスの暗殺』よりらくちんにみられます。
バイオレントではあるけれど、血の量はひかえてあります。

でもエンディングが唐突で、「で、主人公はこのあとどうなるのよ」とうちの旦那に聞いたら「そこがポイントじゃない」といわれた。

ポイントはダニエル・プレインビュー(ルイス)という男の怖さかな。

石油にとり憑かれて、手段を選ばないところ。

採掘現場で亡くなった男の赤ちゃんを引き取って育てあげるのは、農家から土地を買い占めるときに怪しまれず「私は家庭を大切にする男ですよ」とよい父親像をアピールするため。


不吉な雰囲気を醸しだすサウンドトラックはちょっと『ロスト』を思い出してわらいました。

『リトル・ミス・サンシャイン』にでてたポール・ダノは二役やってて、危うく混乱させられた。
双子なんだけど「いや、この男は嘘をついてる」とおもっちゃった。

女の子のようなキャーという叫び声をあげるダノくん、ダニエル・デイ・ルイス相手に頑張った。


でもやっぱデイ・ルイス、ミルクシェークのあとにあれはやっぱ怖い。


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