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マーシャン・チャイルド(原題)(2007)
Thu.08.05.2008 Posted in 人間ドラマ
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maartian child
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原題:Martian Child

制作費$27ミリオンで、興行収入が$8ミリオンという、収支のあわなかったジョン・キューザック主演作品。

批評も散々にかかれてる。

でも未だ独身の、そして私生活がベールに覆われた(?)キューザックが父親になったらこんなかんじかな、と思いながら見らるだけで価値あった。

主人公は一応売れっ子のSF作家で、妻がずっと前に亡くなってて寂しい日々をおくってて、つねづね子どもを養子にしたいと思っている。

ある日施設にあずけられている子どもたちのなかで紹介されたのは、自分が火星からきたとおもいこんでいるデニス。

SF作家=火星つながりでのマッチングだったのだけど、デニスは「地球人の家庭になじむこと」が火星から来た使命だといって、普通とかけ離れた行動をとる。

デニスをやる子役は唇がマコーレー・カルキン似で、演技もうまかったけど、泣くと目の周りにクマができてこわい。やっぱり火星から来てもおかしくない容貌。

ストーリーはLife time(女性向けチャンネル)とかHallmarkシリーズの大道をいくパターン。

孤独でハンサムなSF作家が、知的で繊細で、これまた孤独な子ども相手に、父親になろうとして奮闘する姿、そして徐々にはぐくまれる親子の絆、養子縁組の審査をまえに立ちはだかる試練、と要所ですぐにメロドラマティックに熱くなるところが、批評家たちに嫌われたんだろうね。

私はキューザックが、ああいえばこういう的なガキンチョに真剣に対応してるナイスガイぶりが好きだったのだが、そういう彼が詰まんないという人も多いのかもしれない。

あいかわらず共演(姉役)はジョーン・キューザック。
ひねりはないけど、息はぴったり。

余談ですが、最初に施設でキューザックの車までわざわざきて、デニスのことを教えにきたおませな女の子がいたんだけど、彼女が養子になればいいのにとおもっちゃった。

キューザック家の養女になりたい自分の願望です。




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