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キング・オブ・コング(原題)(2007)
Fri.09.05.2008 Posted in ドキュメンタリー
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king of kong
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原題:The King of Kong: A Fistful of Quarters

旦那が借りてきたDVDを勝手にみています。

80年代に流行ったドンキーコングに高じる人々がアメリカにはいまだにいて(日本にもいるのかな、ていうかまだゲーセンにおいてあるのかな。)、こういうドキュメンタリーができてしまった。

ドンキーコングやパックマンなど初期のゲーセン機を「クラシック(名作)ゲーム」と呼んでる人たち。

その記録は80年代から破られていなくて、伝説化していたワールドチャンピョン(記録保持者)は、いまはもう中年になってて、フロリダでホット(激辛)ソースの製造販売業をしている。

そのチャンピョンがいて、それをとりまくゲーム審査委員会「ツイン・ギャラクシー」のメンバーがいて、二十年来のゲーム仲間同士でなりたってるクラシックゲーム界はとても閉鎖的なところなのだ。

だから新参者がくると、王様の権威を守るために厳しいルールが課せられる。

ワシントン州出身の中学教師が、ビデオテープにおさめて委員会に提出した1,060,600点だかの記録は公式として認められず、実際にゲーセン大会に出ないとだめだ、といわれてしまう。

教師がニューハンプシャーまで行って、大会で記録を破ると、すかさずチャンピョンがビデオを提出してきて、その記録を破ってしまう。

チャンピョンならビデオ提出でもいいの?新参者はだめなのに??

さいしょ、30代~50代のルーザーとしかいいようがない人たちの戦争ごっこを、バカにしてわらってたけど、知らないうちに教師を真剣に応援してまうところが、製作側の思うつぼだった。

ドキュメンタリーにしては起承転結&勧善懲悪の構図が完ぺきすぎるよ。


でも本人たちはシリアスらしいです。

映画の公開後も、二人のバトルは続いているようで、続編はドキュメンタリーじゃなくて俳優が演じるらしいです。


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