スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
君のためなら千回でも(2007)
Tue.13.05.2008 Posted in 人間ドラマ
0 comments 0 trackbacks
kite runner
banner_02.gif

原題:The Kite Runner


ストーリーはこちらをどうぞ。

読書なんてほとんどしない私なので、映画の前に本をよんでるパターンはとっても少ないのですが。

2年前にブックフェアにいって、ミーハー気分で買いました。サインまでもらって。

だもんで本当のファン、本を読む方々すみません。
読んだ感想をいわせていただくと、読者をグイグイと引っ張る力はあるけど、ひたすら暗くて重い、主人公がうじうじ考えてるのがちょっとうざい、そしてセンチメンタルなストーリーでした。


映画は本と比べてハイ・スピードで、あまり重要じゃないところをすっ飛ばし、なおかつ物語りの核の部分をキープしていて、ひたすら感心した。

あとは、子役たちがよかった。

とくに主人公を慕い、兄弟のように育った「カイト・ランナー」その人、ハッサン役がものすごく可愛くて、主人公が妬むような天然の明るさ、賢さ、純粋さがでてた。

物語の進行上、ハッサンがもっと出てこなかったのが残念。


原作者のホッセイニ自身、外交官の子どもとして育ち、父親の駐在していたパリで、ソ連のアフガン侵攻を迎えて、そのままアメリカに亡命した。

十代半ばでアメリカに来て、作家として英語のエキスパートになるなんて、大尊敬なのだけど、母国にいたときも物語や文学が好きだったという。

そこは裕福な家に生まれた主人公アミールと同じで、仲良しの召使の息子ハッサンは子どもではなく、映画に連れてってくれたりしたある使用人(大人)がモデルで、読み書きを教えてあげたといっていた。(ブックフェア
にて。)

あと、使用人と一緒に「ゴジラ」を見に行って、使用人が「僕はあの日本の人たちとしりあいなんだぞ。」とうその自慢してたといってた。

ソ連とタリバン以前のカブールはメトロポリタンで、観光客もいて、文化も発達していて、ハリウッド映画とかもみられて、素晴らしかったことを知らせたい、というホッセイニの希望通り、映画中のソ連侵攻前のアフガニスタンは素敵です。

主人公の家はモダンだし、街は活気にあふれていて、山々は豪華で。

流石にアフガニスタンでの撮影は無理で中国で撮ったらしいけど、でも素敵。



クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】


どうでもいい余談:

主人公アミールの青年役は、最後印象的ははずのシーンで走るんだけど、ちょっと走り方が変なのが気になった。

スポンサーサイト

« 寝取られ男のラブ♂バカンス (2008) | Home | CPAと給料交渉 »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。