

原題: Forgetting Sarah Marshall
公開後しばらくたっているので、映画館の一番小さいスクリーンだったけど、そういうのが嬉しいときがあります。
あまり意味はないけど、大スクリーンでみたいジャンルじゃないから別によかった。
私の上司が「ネイバー(隣人)と見にいったんだけど、ワイフと行かなくて正解だった。かなりきわどい。」といってて、ますます見たくなっていってきました。
『40歳の童貞男』、『ノックド・アップ』のチームが送る、ラブコメ。
といっても、シモネタ満載で初デートにはつらそうです。
主演のジェイソン・シーゲルが脚本もやっててお腹のまわりの贅肉がちょっと気になるフルチン姿を惜しげもなくさらし、またさらし、3回くらいさらしてました。大サービス。
『ウォーク・ハード・ザ・デューイ・コックス・ストーリー』でもそうだったけど、どうなんだろう、世間ではフルチンはネタとしていま旬なのか?
やっぱりみたくないよ、みるのも不衛生。
とっても無防備で悲しい姿がいいのかな。
で、ストーリーは主人公が風呂から全裸ででてきたときに、彼女に振られるところからはじまる。
彼女はCSIみたいなドラマに主演中の売れっ子女優。
傷心のままハワイに旅行に休暇できてみると、その元カノが新しい彼氏と同じホテルに泊まっていた。
設定に無理があって、主人公も女優の彼女のバカっぽくて、“That 70’s Show”にでてた黒髪の彼女はいい子すぎて、男の都合のよい展開も嘘っぽい。
ジャド・アパトー・チームの映画らしく、随所に小ギャグがかくれてて、とくに太ったハワイアンのホテルの従業員たち、相変わらずのポール・ジャッド、そしてオーストラリア人のミュージシャン男なんかは笑った。
あとCSIもどきドラマのクリップはウケた。
ビリー・ボールドウィンの短いカメオに拍手しました。
それにしてもこのアパトー・チームは一年に映画を何個も作っててものすごく忙しそうですね。
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