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ラスベガスをぶっつぶせ (2008)
Wed.21.05.2008 Posted in 人間ドラマ
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原題:21

MIT(マサチューセッツ工科大学)の教授が、優秀な学生数人をあつめて、ラス・ベガスのブラックジャックで荒稼ぎして、荒稼ぎしまくった挙句に怖いお兄さんたちに捕まったり、仲間割れしたりのドラマが展開する。

とっても先の見えた展開だった。

でも、実話を元にしてるだけに、カードカウンティングのテクニックはみてるとすごいね。

「レインマン」のダスティン・ホフマンの頭脳なのだけど、一人ではバレるからチームでやるんだよね。

低く賭けながら偵察する女がいて、デックのカードが少なくなってきたら、頭の切れる奴が入って、残り何枚絵札とエースが残ってるかを数えながら大きく賭けるわけです。

でもひとり韓国系の男子学生のキャラが思いっきり脇役で、稼いでもいないくせに、ホテルの備品とか盗んだりする奴で、アジア人の描き方が気に入らないなー、とおもった。

そしたら、実話では荒稼ぎ学生チームの全員がアジア系だったそうです。

中国系はギャンブル大好きだし、ベトナム系はカードに強いし、インド人は数字に強いしそれなら納得いくわ。

でもハリウッドだから。
興行収入のために白人をメインにもってきて、美男美女の濡れ場もつくって、お気楽映画に仕上げたの、ちょっとゆるせない。

『ハロルド&クマー』のようにアジア人の魂を駆り立てるような作品にして欲しかった。

これとちょっと似てるのが『マネーゲームー株価大暴落』(2000)

こっちのほうが面白いからみてみて。
ヴィン・ディーゼルの「ウォール街」まねがいいよ。


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