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ダージリン急行(2007)
Thu.19.06.2008 Posted in 人間ドラマ
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darjeeling limited
原題:The Darjeeling Limited


明らかに「天才マックスの世界」、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」、「ライフ・アクアティック」の流れできている、ウェス・アンダーソンの作品。

潜水艦がそのままインドの列車になって、キャストも似た感じです。

残念だけど、退屈でところどころ寝てしまって最後も見逃した。

面白くていけそうかなとおもったら、すぐダラーっと大して面白くないことがつづいて、またちょっと面白かったり、退屈だったりで最後までいってしまった感じ。

オーウェン・ウィルソンの役柄はそろそろ飽きてきたのに、この人が一番しゃべってたのもね。

唯一フレッシュなのが、エイドリアン・ブロディ。
彼は顔のつくりが美形ではないけど、なんとなく高貴な感じがして、目が行っちゃいますね。

そんでどうしても比べてしまって、オーウェンがとってもチープに見える。

ジェイソン・シュワルツマンは口ひげがちょっと残念。
特徴ある鼻の下を隠しててインパクトが弱くて、まあビートルズでいうリンゴ的な存在かな。

登場人物たちが列車に走って飛び乗るのは、象徴的だけど、「リトル・ミス・サンシャイン」のパクリっぽい気もする。

スピリチュアルな兄弟の旅、ほのぼの感動、にはちょっと何かが足りないね。

最初に出てくるビル・マーレイが意味不明。友情出演?



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comments

インドの列車

みたみた!これ先日DVDでみましたよ。
もともと映画館で予告編を見て、インドで列車のロードムービーで、面白そうかな?と思ったので借りてみた。
ラストのファンタジックなところが「ライフ・アクアティック」ぽいなと思って(オーウェンも出てくるしね)いたら同じ監督だったのか!うーん、あまり変わんないかも・・・。

でも、インドの風景と列車の雰囲気だけは良かったです。前の会社の同期で、インドへ行って列車に乗り、お昼に持っていたカレー(パラパラのやつ)をぽろっと座席の前の小さいテーブル(よく電車についてるやつ)に落として、つい拾ってぱくっと食べたら、その晩から恐ろしい食中毒で高熱が出て死にそうになった!と強烈な話をした人がいて、私はその話からインドの列車というのを恐ろしくごみごみして汚いのを想像していたんだけど、ダージリン急行はイギリスの香りもする、何だかきちんとした列車で、乗ってみたいかな・・・とちょっと気が変わりました。

オーウェンはこの映画がカンヌ(?)で上映の時に女にふられて(?)自殺未遂をやって監督などがお見舞いの挨拶をしていたけれど、今は大丈夫なのかしら?私は「Starsky & Hutch」のイメージがとても気に入っているので、いつも元気でバカで明るいオーウェンでいてもらいたいです。

★ちばさん

オーウェンはこの映画のあと自殺未遂でしたか。あれはちょっと不思議でした。未遂でよかったけど、それでまた格が落ちて、終わったような...映画の中の列車はかなりメルヘンチックになてましたね。「ライフ・アクアティック」と比べて力弱かったですね。

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