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デフィニトリー・メイビー(原題)(2008)
Wed.25.06.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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defi
原題:Definitely, Maybe

いま日本にいます。

行きのユナイテッド航空での機内上映で、いちばんよかったのが、これ。

離婚することになった父親が、娘に「パパとママの馴れ初めは?」と聞かれて、寝る前のおとぎ話のように、自分にどんな彼女がいたのかを語り始める。

真剣に付き合った3人の女性について、仮名で話していくうちに、どれがママなのかを娘に当てさせるゲームのつもりで始めた語りがフラッシュバックで始まります。

娘役は「リトル・ミス・サンシャイン」アヴィゲイル・ブレスリンちゃん。
彼女以外にこの役は務まらないだろうと思いました。
大人も顔負けの洞察力をもった、童顔の女の子、うまかった。

友達に話すようなノリで、好きだった女性との過去を8歳の娘にざっくばらんにしゃべっちゃう父親が実際いるのかわからないけど、アヴィゲイルちゃんが相手だと、無理がないの。

お父さん役はウィル・フェレルをかっこよくした感じの、ライアン・レイノルズ。

クリントン大統領の選挙戦とか、ニルヴァーナとか、携帯電話の発展とか90年代を昔のこととして懐かしく描いていて、あー、あれはもう10年以上前なのねー、と思いはするんだけど、90年代ってあまり特徴がなかったというか、あまり恥ずかしいファッションとかでてこなかったのが、ちょっと残念。

「ウェディング・シンガー」がでてきたときは80年代の風刺が超ウケて、ああいうのがあってもよかった気がするけど、コメディ要素よりもロマンチックでトレンディーな要素がメインなのだわね。

お父さんの元カノ役の3人ともいい演技で、とくにアイラ・フィッシャーとレイチェル・ワイスは知的で素敵なキャラでまた「ニューヨーク」っぽいところ憧れました。

でも男は結局無難な古きよきミス・アメリカを選ぶんだわねー。


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