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幸せになるための27のドレス(2008)
Wed.02.07.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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27 dresses原題:27 Dresses


日曜日に日本からかえって来ました。

今回は弟の結婚式があり、の帰国。
式当日は、雨もざんざかふってましたが、身近な家族だけで、おごそかな神前式がやっぱり素敵でした。

ああいうのやってもよかったな、と思いつつ、自分に高島田のかつらは想像するだけでも恐ろしいです。

お嫁さんは白無垢に角隠しがよく似合って、弟も紋付袴姿にいまどきあまり見ない角刈り(?)頭がいいかんじでした。身内ながら、結婚式自慢。

ついでにいうと、お嫁さんの家族は大分県からわざわざ出向いてこられていた。
お兄さんと弟がきりりとした男前で、弟さんは消防士だって。
九州男児、いいね。
こんなイケメンの親戚ができたことで、また自慢してみるシネマガールです。


さて、帰りの飛行機で真っ先にみたのがこれ。

設定も、展開もむりやりなお決まりのチック・フリックってやつですが、大いに楽しませてもらった。

だって、ジェームズ・マースデンがついに日の目を見たというか、主役を射止めるメインキャラとなった、記念すべき第一作だから。

『Xメン』、『きみに読む物語』、『ヘア・スプレー』、『魔法にかけられて』とか、みーんな二番手で「イイ奴」キャラできてましたから、その路線を破れてよかった。

すごいハンサムで、芸達者だから、どんどん主役張って欲しかったんだよね。
夢がかなえられて、もう満足です。

主人公の二人が惹かれあっていくところは、キツイんだけど、ちゃんとケミストリーはあるから許したい。

エルトン・ジョンの「ベニー&ジェッツ」(って題名?)をバーで二人で歌いだすところもいかしてた。

キャサリン・ハイグルは可愛くて意外にコメディもちゃんとやれてて、新世代のアシュリー・ジャドっぽいね。

妹役は『ベスト・フレンド・ウェディング』のキャメロン・ディアズを髣髴とさせる役柄で、この女優も売れていくことだろう、とにらんでいます。

「花嫁付添い人(ブライズメード)」の習慣が日本にはないので、あんまりピンとこない方もおられるかも。

一晩に結婚式二つ掛け持ちは、無理だし、披露宴のアレンジすべてさせられるというのは普通ではないとおもいます。


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