スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アース・ウィンド・アンド・ファイヤーのコンサートに行きました
Fri.18.07.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
0 comments 0 trackbacks
4時半に仕事を早めに切り上げて、お弁当作って、いざウルフ・トラップへ。

ウルフ・トラップとは、ワシントンDC郊外(ヴァージニア側。うちから車で15分なのよ)にある屋外のコンサート会場です。

こじんまりしてて、小さめなので、人気絶頂のロックバンドは来ないけど、かつては一世を風靡するまでいかなくても、程ほどに売れて、いまは安定期または半引退期のようなアーティストや、ちょっとマイナーだけど実力ありそな新人がくるようなかんじでしょうか。

U2とか、ローリング・ストーンズはこないけど、クロスビー・スティルズ&ナッシュやケニー・G、テンプテーションズなんかがくる。

こういう人たちの懐メロが聞きたくて、集まってくる人々は熟年層が多い気もする。

wolf trap 1




こんな感じで、後ろのほうの席は芝生になってて、みんなピクニックも兼ねてやってきます。


いいかんじでしょー?
私ここが気に入りましたよー。

一緒に行った友達は芝生アレルギーでくしゃみが連続で出てきてつらそうだったけど。

芝生席は、早いもん勝ちなので、開演前から入り口にわんさか人がいてまってます。

私たちも開演前40分くらいに行き、いい位置をゲットする体制をととのえました。

午後6時半とはいっても、水曜日は暑かった。
アスファルトの熱がビーサンから伝わってきて、日もじりじりと肌を焼くようで。

開園後はゲートから走るんです。

そしてポジションを確保する図。

w1



EWFは去年もウルフ・トラップに来ました。
私と旦那は二階席で見たのだった。

それと比べると、ピクニックの方が俄然楽しいです。

ちょっと遠いけど、自分んちで寝転がってテレビ見てる感覚でコンサートが見られて、でも途中で盛り上がってきたらもうみんな総立ちで、飛び上がったりしてました。


コンサートの内容は、去年のほうがちょっと好きだったなー。
まあ比較してはいけないのですが、メンバーが歳を取ってきてる、ということかもしれません。

去年はベスト盤を聴いてるみたいなヒットソング・オンパレードで、バックアップ・ボーカルの女性が一人いて、彼女の踊りもうまかったし、メンバーとのバラードのハーモニーもよかった。

まさにドリーミーなディスコの世界で、お腹いっぱいでした。


今年は最初から、楽器のソロが多かったです。

ギターや、パーカッションとか、ブラスチームとか、キーボードとかね。

そのあいだに、少なくとも60近いであろうオリジナルのメンバー3人がお休みしてるんだね。

周りの人たちはもっと歌を聴きたいわー!みたいに叫んでたけど、その声はとどきません。


でも後半、「セプテンバー」や「レッツ・グルーヴ」、「After the love is gone」などを網羅し、アンコール一曲やり(なんだったか忘れた)、うまくまとめてありました。

w2



彼らのリズムに乗った振り付けも私は大好きで、「芝生のみんな、元気ー?」とか云われてみんなで「イェーイ」みたいなかんじで、それはそれで大盛り上がりしましたよ。


あー、何でも良いからまたいきたいです。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】

スポンサーサイト

« チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007) | Home | ヘルボーイ2:ザ・ゴールデン・アーミー(2008) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。