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ワン・モア・タイム(1989)
Sun.27.07.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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chances are
原題:Chances Are

映画チャンネル(HD Net MV)でやってて、コマーシャルなしなのでついつい見てしまった。

何にも期待してなかったから、まあ予想外に好印象のラブ・コメディーでした。
80年代特集だったのかな。


疲労感がなくて初々しいロバート・ダウニーJr.を見るのは新鮮だったし、シビル・シェパードは40代でも若々しく、ちょっとデミ・ムーアっぽい可愛らしさがあっていいかんじ。

ちょうど「こちらブルムーン探偵社」の終わりごろだとおもう。
最近だと(3年位前?)、マーサ・ステュワートの伝記ものテレビドラマでマーサ役で出てたけど、怒りに満ちたカリスマ主婦、うまかった。

この人は意外と長身だなと発見した作品。


コリーン(シビル・シェパード)は20年間死んだ夫のことを思い続けていたが、夫は娘(メアリー・ステュアート・マスターソン)のボーイフレンド(ダウニーDr.)として生まれ変わっていて、家に遊びにやってくる。

夫ルイとしての記憶が家の部屋やトイレをみてよみがえってくるボーイフレンド、アレックスは、娘の母に信じられないかもしれないけど自分は夫だといって、アタックをかけはじめる。


ありえないと分かってるけど、生まれ変わりって信じちゃうんだよなぁ。

夫が天国に到着したところとか、もちろん非現実的ですが、そういうのもありと思ってみたら、意外にプロットは複雑で、きちんと複線も意味があって展開しており、フィナーレも微笑ましく、納得いって満足。

ワシントンDCが舞台だから、ルーズベルト島とかがキーになって出てきて、うれしく見させてもらいました。

テイタム・オニールのお父さん、ライアン・オニールも出てます。

みんな高感度高いです。




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