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もらって困るプレゼントをどうするか
Fri.23.12.2005 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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クリスマスももう目の前で、アメリカ中が浮かれポンチキの今日この頃、日本の皆さんいかがお過ごしですか?

アメリカではクリスマスプレゼントをもらうのは子供だけではなく、いい大人がJCペニーとかいったデパートで買ったガラクタを交換し合います。ネコの形のクッキー容器とか、趣味の悪いパジャマとか。親子、兄弟、おじおば、いとこ、爺さん、婆さんみんなで交換。今年のアメリカ人平均のクリスマスプレゼント消費額は$763。去年より$33アップだそう。(ギャロップ調査)

今朝のニュース番組で「もらって嬉しくないプレゼントにどう対処するか」という特集をやっていた。なにかBrilliant!な いい案があるのかしら?と興味津々でいたけど、常識の範囲の回答で参考にならず。大勢の前でプレゼントを開けたときは文句を言って場を壊すようなことはせず、クリスマスが終わってから建設的な意見として「あまり嬉しくない理由は...」と教えてあげる、んだそうです。

アメリカ人の友人からさっそく嬉しくないプレゼントをもらった。彼女は誕生日とクリスマスに毎年くれるので、この忌まわしいプレゼント交換の行事が恒例になってしまった。
まず12月はじめの誕生日プレゼントとして、こんな感じのバスローブ。
Blue Robe

(イメージは実際のものと異なります。って、デジカメで撮ったら色が薄くなってしまうので、ネットで似たイメージを探した。下のも同様。)
色は「アクアマリン」だそう。
そしてクリスマスプレゼントとしてピンクのV-ネックセーター。
Pink V Neck

これはカーディガンですが、実際はセーターで、化繊のストレッチーなチープなテクスチャ。伸びる軍手、なんかでありがちな生地です。

両方とも趣味が合わないし、絶対ディスカウントスーパー(ウォールマート)で買った雰囲気なんだわ。有難いけど、どうしていいか分からん。
救世軍(Salvation Army)に寄付したいけど、「あのセーター今度着てきてよ。」なんて云われかねないし。

クリスマスプレゼント、大人同士は相殺しようよ!といいたい、シネマガールでした。

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ちなみに、同じ友人、去年はスクービドゥーの分厚い靴下と、ポップコーン(電子レンジで暖めるやつ)1ダース入りの箱をくれました。このアイディアも理解できないです。友達とはいえ、文化も年代も違うから、分かり合うのは難しい。私はいつも彼女用に選んだDVDをあげてます。

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comments

シネマガールさん、おばんです~。毒吐きっぱなしですね(笑)確かにウォールマートはきっつい。またラッピングして来年プレゼントしたら良いと思いますよ。

☆hideさん

ちょっと毒舌すぎたかな?アメリカのクリスマスに対する商業的なところにシニカルにならずにいられないのです。マジで来年別の人にRe-Giftしようかな?よいアイディアを有難う!

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