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ハロルド&クマー エスケープ・フロム・グアンタナモ・ベイ(原題)(2008)
Mon.28.07.2008 Posted in コメディー
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harold and kumar
原題:Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay

過度に期待しすぎた。

第一弾『ハロルド&クマー ゴー・トゥー・ホワイトキャッスル』とくらべて、大幅なスケールアップが、仇になった気がする。

前回の作風を守って同じようなネタでいこうって意気込みは伝わってきたけど、新鮮さには欠けるよね。

それとたまにやりすぎで、シモネタギャグもストレートすぎて、疲れるのね。


『ホワイトキャッスルへ行く』では、バーガー屋を求めてシビックでアジア系若者コンビがニュージャージーを縦断するロードトリップのローカルさ加減がよかったの。

そんで彼らの行く手を阻む、人種差別の激しい非インテリな方がた(特に警察官とか)をおちょくったネタが微妙なニュアンスでわらったのです。


今回は、まず『グアンタナモベイからの脱出』とあるけど、脱出のそりゃーもう簡単なこと、びっくりだよ。


テロリストを拷問にかけるので有名なアメリカの刑務所で、どんな人種差別問題と立ち向かうのか、一瞬おもしろかったけど、すぐ逃げ出しておわったよ。


ロード・トリップもさ、ハイエンドのコンバーチブルで、出くわす敵も前回よりすごくつまらない。笑ってあげる準備はできてるのに頑張っても半分もわらえないですよ。

まあ私の心の琴線に前回ほど触れなかった。そういうことでした。

恋愛がらみでのハッピーエンド感も、ハロルド&クマーっぽくない気がするし、AKAドゥギー・ハウザーのニール・パトリック・ハリスはカミングアウトしたあとだから、売春婦相手のセックスマシーン振りも引きました。



愛する第一弾『ホワイトキャッスルへ行く』はこちらでみられるんだよ。

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こちらは名作(クラシック)です。


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