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エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007)
Sun.31.08.2008 Posted in 歴史もの
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elizabeth
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原題:Elizabeth: The Golden Age

『エリザベス』から9年たった続編で、『エリザベス』が面白かった記憶はないんだけど、これをみてなんとなく印象がなかったのが分かった気がする。

暗殺計画をふくむ複雑なプロットが分かりにくいうえ、ドラマチックな恋愛劇を盛り込みかたがちょっとやりすぎなのが、今回のと同じだったんだとおもう。

ケイト・ブランシェットのイングランド女王振りは豪華絢爛な襟巻き付きコスチュームも似合って、カッコよかったです。

とくに片言の英語で求婚してくるオーストリア王子に、ドイツ語で切り返すところがあって、発音いいのか分からないけど、流暢振りには胸踊り、さすがケイト・ブランシェットという感じでした。

でも今回も相手役クライヴ・オーウェンと次女との三角関係がメインのストーリーがメロドマラすぎで、女王といえでも女、という訴え方がなんかちょっと、トゥー・マッチだわ。

ケイト・ブランシェットの威圧的な太い声が、ちょと男役のレズっぽくもあり、ウォルター・ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が嫌がって、若いフェミニンな次女に行くのもありありで、前回のダドリー卿との恋愛よりも見込みなくって、なんか、あーエリザベスかわいそう、という感じで見ていられませんでした。

あとからウィキペディアで色々読んだら、事実関係も改変してあったり、重要な部分も大いに省略されていたりだそうですね。

それならヘレン・ミラーのテレビドラマ版の方が史実に忠実そうで観てみたいです。

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