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タブロイド(2004)
Sat.24.12.2005 Posted in 犯罪・ミステリー
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Cronicas
原題:Cronicas
sycoさんの【Off Hollywood Movies辛口映画メモ】で見つけたインディ映画のサスペンス。書き捨てコーナーにあっただけ、いまひとつ、イイ映画になれない残念な作品。

主人公の男はテレビ局のレポーター。エクアドルを脅かす連続レイプ&殺人犯「ババホヨのモンスター」を追いかけて地方の田舎町にやってきた。3人の少年の遺体が見つかったばかりで、葬儀が行われていた最中、街角で一人の男がリンチにあう。被害者の少年の兄弟だった男の子が車にはねられ、運転していた男を群集が車から引きずり出したのだ。

最初の出だしは迫力があって、見入った。リンチのシーンは、これがラテンアメリカの血の気の多い民族のやることか、と怖くなった。「モンスターを知っている」というひき逃げ未遂犯を獄中でインタビューするところも緊張感ありでよし。

マスコミの身勝手さを描くところなどが、分かりやすくテンポを持たせてくれると、中盤たるまずに済んだかも。後半畳み掛けると思いきや、展開もあっとおどろくこともなく、後味が最悪な感じでした。こんなこと言ったら、みなさん見ないでしょうね。

主演ジョン・レグイザモのクールでシリアスな演技が見たい方にはいい映画かも。一応、カッコいい役です。自分は「3人のエンジェル」でチーチー・ロドリゲス、というドラッグ・クイーン(オカマさん)を演じた彼が大好きだったけど、ああいうふざけたのが少なくて悲しい。

全編ほとんどスペイン語で、英語字幕で見て、疲れました。スペイン語勉強したいな、といつも思うんだけどね。なかなか。レグイザモは4歳(3歳と5歳の説もあり)でコロンビアからニューヨークのクイーンズに両親と移住。両親はスペイン語で話しかけるけど、英語で話し返す典型的な2世なので、スペイン語が苦手だそうです。この秋から「ER」にレギュラー出演しているが、彼のコメディアン要素満載の映画がみたいです。

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