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Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(2007)
Tue.23.09.2008 Posted in 犯罪・ミステリー
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mr brooks
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原題:Mr. Brooks

これもちょっとまえに、湖のキャビンでのお泊り会のときにみました。
ぜんぜん更新が遅れていながらも、思い出したように書いてみます。

見たものは記録に残したい。それだけです。

キャビンに泊まったのは会社の女の子達4人(私含め)と旦那陣二人(うちの旦那ふくめ)でした。あと犬二匹。

黒いラブラドールと茶色いピットボールで、みんなになついて可愛かった。
(また後日写真のせますね。)

女子らがヒラリー・スワンクの『PSアイラブユー』をみると言い出したので、旦那達と私は別部屋で『Mr.ブルックス』をみました。

あとで考えたらどっちでもよかったかも。
とくに可もなく不可もなく、友達と見るのには無難だった。

というのはあんまり怖くなかったから、私にはちょうどよかった。

『Mr.ブルックス』とはケヴィン・コスナーが演じる連続殺人犯で、BTK(ハニバル・レクターのモデルとも言われた連続殺人犯。数年前に逮捕。)からヒントをえたのかとおもう。

普段は会社経営で成功し、地元でも人気があって家族思いのよい父親なのだけど、彼の内面に住むアルター・エゴがでてくると、いはゆる殺人中毒症のようになって、見知らぬ誰かを殺すわけです。しかもぜったい追跡されないように。

アルター・エゴはウィリアム・ハートで、この人がブルックスをやったらよかったんじゃないかな。

コスナーはずっとまえの『パーフェクト・ワールド』でも「悪役に挑戦」とか言われてたけど、殺人はするけど結局根はいい素朴な男になってて、悪役になりきれないんだよね。

今回も同じで、悪いのは自分じゃなくてウィリアム・ハートだと言ってるような、コスナーの限界をみました。


もともとの企画では3部作で、これから娘が殺人鬼になるような予定だったらしいけど、一作目がうまくいくか分かる前に3部作を考えるのもちょっと...とおもう。


デミ・ムーアは『素顔のままで』のストリッパー役の頃の軽い感じのままで、歳だけとっていた。

ホリー・ハンターがやったらサマになるような、中年美女刑事路線だけど、存在感が薄い。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサの彼氏が元旦那というところでヤバかった。


最後にああ、奥さん役はCSIに出てる人、とわかってよかったです。



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