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ワシントンDC自転車デー
Sat.27.09.2008 Posted in シネマガールの日記・アメリカ生活
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今日は、ワシントンで行われた「バイク・DC」にいってきました。

朝5時半に起きる予定なのに、前日からずっと雨が降ってて、気が気じゃなくて夜中何度も起きてしまった。

遠足が待ちきれない子どものような状態で。



Bike DC


8時開始時はごらんのように曇り空。

そのあとは雨は降らなかった。

けど、路面がぬれてて、ずいぶんタイヤからの水しぶきを受けてよごれ、とくにカメラ(ニコンのD50)がドロドロになっちまったー。のが唯一の無念。


バイクDCとは、ワシントンで自転車に乗ろう、というレースでもなんでもないサイクリング大会で、DCのフェンティ市長のおかげで3年ぶりに復活した行事です。

ノープレッシャーお気楽サイクリングなもんで、スパンデックス姿のサイクリストから、家族連れまで、色んな人が参加している模様。

ワシントンの中心から出発して西はナショナル大聖堂、東はRFKスタジアムまでの17マイルのコースを、200人以上の警官が封鎖して、1000人以上の参加者が自動車に引かれる心配なくサイクリングできるわけです。


マラソンとか、レースとちがって、タイムを競ったりしないので、できるだけゆっくりとワシントンの景色を楽しみながら、友達と並んでおしゃべりしながら、という人々が多くて、というか私たち(私と旦那と旦那の友達)もモロにそうでした。


だから、封鎖している警官たちにすまないなーと思えてなりませんでした。

だって土曜日の早朝から特別に借り出されて早く帰りたいだろうに。

なのに私たちはちんたら自転車漕いで、先を急ぐこともなく。

あー、この警官たちは私たちのことどう思ってるんだろう、と気になったり。


ま、そんなことはともかく、写真を紹介しますね。



Little capitol

ヘルメットに国会議事堂を乗せてた人。

ワシントンDCよ、というアピールかな。




Massachusetts Ave

まず、ダウンタウンを出発して、ホワイトハウスの後ろを通って、大使館の多いマサチューセッツ・アベニューを通ります。


日本大使館もこの通りにある。

この通りにくると韓国大使館と日本大使館の建物は趣がないなー、といつも思う。


トルコ大使館とか、メキシコ大使館なんかが、お国柄がでてて好きです。



Vipin

手を振ってるのは旦那の友達です。


旦那と彼は4年前のこのイベントにも参加していて、そのときは雨がひどかったけど、楽しかったらしく、今回もこのお友達君が誘ってくれたのでした。


National Cathedral
ワシントン・ナショナル大聖堂

ここを引き返し地点に、またダウンタウンに戻ります。

Whitehouse

ホワイトハウスの正面。

よく映るコラムのついた半円のバルコニーがあるのは、裏らしい。


Capitol

国会議事堂が見える、ペンシルベニア・アベニューにて。


このときの旦那は、再びここに戻ってくるとき何が起きるかもしらずに笑っています。
(実は帰り道で旦那の自転車の後輪がパンクしました。)

Sw

ユニオン・ステーションを過ぎた辺り。

いま国会が開かれていて(金融安定化策について?)、議事堂の周りはすべてが迂回させられていて、この道路も迂回路です。


Constitution Ave

国会議事堂の裏手のはず。

この辺りはイースタン・マーケットがあるところで、古いタウンハウスが情緒あって好きなのですが、このままコンスティテューション通りをいくと、ちょっと怖げな地域(低所得層の住宅地域と工業地帯が入り組んだ地域)に入ります。

ワシントンの色んな地域を見られるというのが、このサイクリング大会のよいところで、自転車通勤率全米6位から上位に食い込みたい狙いもあるらしい。



RFK Stadium

RFKスタジアム。

ここを一周しても折り返し。

この辺がいちばん水溜りや砂利がおおくて、ドロドロになった。

気が付いたらほぼ全員のズボンのお尻の部分が泥はねラインがついてました。

ちょうど、お尻の割れ目ラインのようで笑えた、けど、そのときカメラに泥がついたショックで、写真はとってません。




CITY BIKES

ゴール地点の自転車屋のテント。

この「シティー・バイク」は参加者の自転車のチューンナップを無料でやってくれるのです。


旦那の自転車のパンクも、チューブを取り替えてもらって直りました。


なんとも有難いことです。


私たちはここからさらに自転車で15分以上離れたところに車を止めていたので、そこから歩かずにすんだのは天の助けのように有難かった。



Bike repair

テントで、チューンナップをしてもらってラッキーな二人。



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