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ベイビー・ママ(原題)(2008)
Sun.12.10.2008 Posted in コメディー
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baby mama
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原題:Baby Mama

サラ・ペイリンの物まねで、時の人になっているティナ・フェイの初主演映画。


37歳で、独身で、キャリアウーマンで、お金もあって、子どもが欲しいけど結婚相手が見つかるまで待つには年をとってきて、という女性が、代理母を雇うところからはじまるコメディ。

ほとんどのメインキャストが、スティーヴ・マーティンを含めサタデー・ナイト・ライブ出身者で固めてあって、でもウィル・フェレルのようなオゲレツ系ではなくて、まあどっちかというと和み系のチックフリックという感じです。

みどころは、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーなんだろうけど、ゲスト出演らしきシガニー・ウィーバーと、グレッグ・キニアがサプライズででてきて、とくにキニアは爽やかでよかったわー。


あくまでコメディーだから、ありえないことやコテコテの展開もありなのだし、私も個人的に36歳ということで、バイオロジカル・クロックと戦う30代女性の気持ちもわかり、興味深く見ました。


最初から思いっきり笑えるコメディと思ってみるとハズすかもしれませんね。


あと、最後に後味いいなーと思ってしまったのはエンディングの音楽が、『ダーティー・ダンシング』のオープニングと同じ、「ビー・マイ・ベイビー」だったからで、私の世代がターゲットにされてるのは明らか(?)。



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