スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レイチェルの結婚(2008)
Sun.02.11.2008 Posted in 人間ドラマ
0 comments 0 trackbacks
rachel getting married
banner_02.gif

原題:Rachel Getting Married

今週末限定公開だったとおもいます。
アート系の映画をやるちょっと遠い映画館にいってみてきました。

『プリティ・プリンセス』、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ主演。
だけど、今回は一味違うよ、というのがウリらしい。

で見てみたら、1月にみた『ジュノ』といい勝負だとおもった。


アル中で矯正施設を出たり入ったりしてる20代の女性が、姉の結婚式のために仮退院して、家族やその周りの人々と週末を過ごす。


姉は嫌な奴かとおもえば、問題児である彼女の唯一の見方のような存在で、彼女のホームカミングを喜ぶのだけど、また次に妹が何を起こすか分からないし、しかも自分の結婚式とあって、ピリピリし始めて、姉妹間に緊張が走ったりの、家族間のドラマであります。

そしてハサウェイ演じるキムの起こした過去の暗い過ちとは。


ウェディング・ムービーというジャンルがあったら、今まででいちばんの出来だとおもう。

身内でやるリハーサルディナーのシーンから始まって、ホームビデオ調のカメラワークで、なんかこう自分も結婚式に呼ばれて、ブライズ・メードにでもなってそこにいるような錯覚をおぼえ、ガーンと引き込まれました。

そこからはもう、感情のぶつけ合いのジェットコースターで、最後、新郎新婦の誓いの言葉までくると感極まって泣いてしまう人がおおいとおもう。

映画館では多かった、泣き組。私も旦那も鼻をすすってました。


ダメな妹、優等生の姉、そして花嫁のパパ、みんな深く愛し合って、傷つけあって、あー、人生って素晴らしくも痛いものなのだわ。

監督のジョナサン・デミはニール・ヤングの映画を作ってるみたいで、ヤング好きなのが分かりました。


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« It's Time !!! !(祝オバマ大統領誕生) | Home | ハッピー・ハロウィーン »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。