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インクレディブル・ハルク(2008)
Sat.15.11.2008 Posted in アクション
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incredible hulk
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原題: Incredible Hulk

エドワード・ノートンってのが気になって見てみました。

冒頭の、ブラジル都市の丘陵地帯に広がるカラフルなバラックのスラム街。
そこにひっそり隠れて暮らすブルース・バナー(ノートン)、という設定はなんとなく「ボーン・アイデンティティ」っぽいスパイ映画のようで、味がありました。


でもどんな工場だっていいだろうに、ソーダのボトル詰め工場で働いてて、彼の血液がソーダに混じってアメリカに輸出され居所がバレるところからベタな展開で、そのまま最後までベタでした。

今回久々にみたティム・ロスがウィリアム・ハートと並ぶと子どものような身長でトム・クルーズぐらいかと思われたのは、がっかりなうえ、自分も怪物になりたいなんて、「狂気」を見せたかったのかもしれないけど、「レザボアドッグス」のときの迫力と比べると子どもっぽい低知能キャラなのがいやです。

旦那は古い70年代のハルクをテレビでみてて、馴染みのあるBGMとかオリジナルのハルク役の俳優のカメオ出演に反応して、そういった意味でハルクファンにはツボなのかもしれませんね。


そしてCGでのハルクが大暴れし始めるともうビデオゲームを見てるみたいな、最初と全然違うジャンルの映画になってて、そのギャップの大きさに私はひきました。何百メートル上空から落ちても大丈夫なんてやりすぎ。

結局ハルクは人間が生んだキングコングみたいなものなの、ということがわかりました。


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