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コンスタンティンズ・スウォード(原題) (2007)
Thu.18.12.2008 Posted in ドキュメンタリー
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constantine
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原題:Constantine's Sword

反戦ドキュメンタリーかと思ってみたら、ちょっと違いました。

元神父で、作家になったジェイムス・キャロルという人の本をベースに、ローマ教会の暗い部分を追ったドキュメンタリーだった。

で、面白いのかと思えば、とっても暗い教育番組調で、娯楽性は乏しく、あまりお薦めしません。

幼少時にローマ教皇に会ったことがあるキャロル氏の個人的な体験とか、過去をさかのぼった旅だとか、なんだか自分のことばっかり、という感じもしたし。

アメリカの、コロラド・スプリングスにある空軍士官学校で、教官や生徒たちの間で地元のエヴァンジェリストたちの布教活動が浸透していて、影響力を発揮してるらしい、というトピックで始まって、それはそれで興味深かった。

教会のミーティングに参加しないと単位がとれないとか、改宗をせまられたりとか、ユダヤ教の生徒たちが学校に対して訴訟を起こすまでになっていて、軍隊が宗教によって操られつつあるとおもうと怖いけど。


最後まで観たのが不思議なほど退屈でした。
参考までに載せました。


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