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ミス・ペティグルーの素敵な一日(2008)
Tue.30.12.2008 Posted in 恋愛・青春もの
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miss pettigrew
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原題:Miss Pettigrew Lives for a Day


どうってことないお話でしたが、悪くなかったです。

題名からして『ヘンダーソン夫人の贈り物』と似てて、同じような観客が標的なかんじはするけど、こっちのほうがお気楽感が高いです。

『ヘンダーソン-』と同じ第二次世界大戦前夜のイギリスが舞台なんだけど、主演女優二人ともアメリカ人で(フランシス・マクドーマンドとエイミー・アダムス)軽いノリで、どんどんと展開するそんなアホな、というようなストーリーにマッチしていたのがよかった。

ふたりのイギリス訛りも分かりやすいし。(ってことはダメなんだろうね。)

マクドーマンド演ずるペティグルウ嬢は野暮ったい茶色のコートと革靴を履いた中年女性で、ひょんなことで、売出し中のアメリカ人女優(アダムス)の秘書になることになり、そこから24時間でおこるゴージャスな体験というか冒険のものがたりが展開し、最後はハッピーエンドです。

外見がイケテいないマクドーマンドとルックスがすべてのアダムスが意気投合するところ、一日かけていくつもの問題をクリアしていくうちに、お互いの外見と内面が磨かれるところ、なんとなく『セックス・アンド・ザ・シティ』風でもあり、『クルーレス』風でもありました。

やはり今風にアレンジされている1940年代当時の最先端であろうファッションはアダムスにぴったりで、可愛かった。

チック・フリックだけど、うちの旦那も楽しんでいました。


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