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ピンポン・プレイヤ(原題) (2008)
Fri.02.01.2009 Posted in コメディー
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ping pong playa
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原題:Ping Pong Playa

新年明けましておめでとうございます。

皆さんの年越しはいかがでしたか?

私は人生で初めてお年玉をあげましたよ。
もうとっくにそうなっていい歳ですので威張れませんね。


甥姪計3人の子供たちなどを迎えて年越しをしたんですが、わたしは最近就寝時間が10時前が当たり前になってて、夜中まで起きていられるように観たのがこれ。

卓球といえば中国だぞ!
といいたい(のかわからない?)チャイニーズ・アメリカンの物語。

こんな映画あったのかと思うほどマイナーだけど、こどもに見せても大丈夫だし、笑いも下らないけどツボでした。

登場人物が卓球のユニフォームのピチピチの短パンをはくだけで、子どもたちは笑ってたし、簡単なものです。

いってみると『フライデイ』のような黒人コメディーと『ハロルド&クマー』のようなアジア人ネタの融合版かな。


主人公は中国系2世アメリカンで、LAの郊外に両親と住んでいる。

たぶん二十歳過ぎてると思われるけど、年中NBAのユニフォーム姿で見掛けが小学生のうえ、近所の小学生のバスケットボールの場を牛耳って、やな奴とおもったら、実生活ではうだつの上がらない、自分の車もない情けない奴なのだ。けど、ハッタリだけはうまくて、調子いい。

私はあんまり好きにはなれないキャラだけど、友達役、家族などの脇役はいい味でてた。

親同士の近所の会話はいつも自分の子どもがロースクール卒業したとか、医者をやってるとかの自慢だったり、アジア系の家族のウザイ環境とか、近所のチャイニーズ同士の評判とか、2世ならではの視点がテーマなのね。

主人公の英語は黒人のゲットー系をまねてるけど、若干中国語訛りが残ってて、お兄さん役の俳優は訛りがないのはちょっと気になった。普通は兄弟下に行くほど訛りが取れるもんだよね。


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