スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヤング@ハート(2008)
Sat.03.01.2009 Posted in ドキュメンタリー
0 comments 0 trackbacks
young at heart
banner_02.gif

原題:Young @ Heart


ネットフリックス(ネットでDVDをオーダーして郵便で送られてくるレンタル・サービス)をやってると、いろんな映画検索のしかたがあって、「あなたの住む地域で特に人気があります」というのにこの映画はありました。

お爺ちゃんお婆ちゃんたちが、ロックンロールを歌う合唱隊を追ったドキュメンタリーなのだけど、私が住む町は老人人口が多いのかなー、とおもえる。


映画は可愛らしくて悲しい、ドキュメンタリー。


老人ってチャーミングだなぁ(ほんとうに純粋で可愛い!)と思いきや、ちょっとしたコメントにも人生の重みがあって、明日にも死ぬか分からない人々はいうことが違うとつくづくかんじました。

「自分がいつ死ぬか神のみぞ知るだよ。頑張って生きながらえても、ダメなときはダメ。でも怖くはないよ。でもそれまでは歌いたい。」

実際にそのジョーおじいちゃんはドキュメンタリーの途中で死んでしまった。


ヤング@ハート合唱隊にいる人々は必ずしもロックを聴く人ではなくて、オペラとかクラシックとかミュージカル音楽が好き、という普通のご老人たちなんだけど、指導者が選んできたパンクだったりソウルだったりの歌を「イマイチ好きじゃないわー」とかいいつつ、練習してるうちに楽しそうに歌ってしまう。

そして歌詞を覚えられない人、音痴な人もいれば、かなり歌える人もいる。

とくに心臓が悪くて酸素ボンベをいつもつけてる、太ったおじいさんは、ジョニー・キャッシュ調のバリトンもうまいし、彼の死んだコーラス仲間にささげるコールド・プレイは泣けるほどだった。

そのほか

ステイ・オア・ゴー(クラッシュ)
アイ・ワナ・ビー・シディテッド(ラモーンズ)

は歌詞も納得。
老人が歌ったほうが味がある。


私はいつか隠居したら、南部に引っ越して、黒人系のサザン・パプティスト教会に改宗して、歌を歌って死にたいなーと思っていたけど、マサチューセッツに行って、ヤング@ハートにも入りたいなとおもってその日就寝したら怖い夢をみました。

合唱隊に入ったはいいが、コンサート当日歌詞を全然覚えてなくて、どうしよう!!!というやつ。

「宿題やってない!」「試験勉強全然してない!」のと同じ夢のパターンでした。


隠居してボケる前に、いろんな歌を覚えておこう、とおもったり。(笑)


クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« ヒットマンズ・レクイエム(2008) | Home | ピンポン・プレイヤ(原題) (2008) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。