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ミスター・フォー(原題)(2008)
Sat.10.01.2009 Posted in 恋愛・青春もの
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mister foe
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原題:Mister Foe


これもあんまり内容しらないで見た。

うーん、途中面白いところもあったし、笑いの質も悪くなかったでしたが。

主人公が、キモいのと一途なのとの微妙な中間地点にいて、なんとも好きになれなかった。


というのは17歳の少年は、のぞきが趣味で、自分の妹が森で彼氏とイチャイチャしてるところとか、若くて美人の義母と父親のイチャイチャしてるところをいつものぞいてるんだけど、それを見て自分も興奮するとかいうのではなくて、そういった性的行為に嫌気も持って気がする。


家はかなり裕福だけど、2年前に亡くなった母親への思いが強くて、まあマザーコンプレックスが強いんだか、母親の死んだ原因は父親とその再婚相手にあるんじゃないかとか、一人で悶々と悩んでて、それももっともなんだけど、のぞきばっかしてるような奴だから、その暗さにどうしても嫌悪感を抱いてしまいます。


少年の義母ってのが、『ジョーブラックをよろしく』の相手役だった女優で、いい年になってて、迫力が増していた。

もしかしたら母親を殺したのは彼女かも、と思えるような怖さもある若い義母がうまい。


少年は父と義母とうまくやっていけず、郊外の屋敷を出て、都会(グラスゴー?)に出るんだけど、そこで死んだ母親にそっくりの女の子を見つけて、あとをつける。


ホテルの人事課で働いてる彼女に、「仕事を探してる」と近寄るところは巧みだし、皿洗いの仕事をもらって働き始めると、そこからの少年の頑張りぶりはけなげで、同僚のオヤジとかともうまくやって、まあいいのだけれど。


いかんせんこの少年はのぞきの達人で、針金二本でどんな鍵もあけてしまえて、人事課の彼女のアパートに忍び込んだり、彼女のアパートが見下ろせるホテルの時計塔に忍び込んで、また双眼鏡でストークしまくりで、やっぱり応援できないわ。


物語の終わり方は少年が成長して終わるような、へんなハッピーエンドでもなくてまあまあかな。


英語字幕なしでみたので、イギリスのアクセントが難しかったところ多々あり、面白いところを見逃したかもしれません。



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