スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プライスレス 素敵な恋の見つけ方(2006)
Mon.26.01.2009 Posted in 恋愛・青春もの
0 comments 0 trackbacks
priceless
banner_02.gif

原題:HORS DE PRIX/Priceless

お元気でしたか?

オバマ大統領の就任式とか色々ありましたが、私はこの冬で二回目の風邪をひきました。

でも、温水プールに行ったり、飲茶食べに行ったり、病気じゃない振りをしてるから、長引いて、月曜の会社は辛かったです。


で、この映画はネットフリックスでいつ入れたのか忘れたのが上がってきたパターンで土曜日にみました。


オドレイ・トトゥが、もう20代のキャピキャピ娘ではなくて、歳相応の役に挑戦してるところはちゃんと褒めてあげたい。

自慢の美貌とスタイルで、金持ちのオヤジを狙って次から次へと渡り歩いてるうちに盛りを過ぎてしまいそうな30代で、バーに繰り出す前に、鏡の前で白髪を抜いてるところとか、疲労感が漂うような演出が、トトゥ自身を投影しててすごく正直。

というか、私も最近、この気が付いたときの白髪抜き、やるもんだから、同調しただけなのでした。(笑)


感が鈍ってきたのか、酔ってたのか、ホテルのボーイを金持ちの男と間違えて誘ったはいいが、文無しと分かったとたんの彼女の冷たさといったらないんだけど、その相手の男は彼女が気に入って、そんな女にありったけの金を使って一緒にいようとするのね。

そして捨てられる。

この前半30分はトトウのキャラも、若造のキャラもむかつくだけで、この映画なにが一体いいのかしらと、疑問でした。


けど、やっぱり巻き返しがあった。


トトゥと泊まったホテルの請求が払えないで途方にくれた若造に、有閑マダムが現れる。

そこからマダムのジゴロとなった若造とトトゥの奇妙なライバル/友情関係が芽生えて、若造は以外にもジゴロの素質が大いにあったりして、800万円する時計を買ってもらうわ、スクーターを買ってもらうわ、トトウがジェラシーを燃やしたり、フレンチ・コメディーってアメリカ映画と笑いが違ってて、ちょっと粋だね。

ロマンチック・コメディーですので、先は見えてるけど、寒い週末の午後暇つぶしに見るにはちょうどよかったです。



クリックありがとう!ランキング参加中!?ここをおしてね→【人気ブログランキング北米 】
スポンサーサイト

« グラン・トリノ(2008) | Home | 300 <スリーハンドレッド>(2006) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。