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ヒーズ・ジャスト・ナット・ザット・イントゥ・ユー(原題)(2009)
Tue.17.02.2009 Posted in 恋愛・青春もの
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原題:He's Just Not That into You

先週オープニングの週末に期待して見に行ったのでした。

でも期待しすぎたのが仇だった。

「セックス・アンド・ザ・シティー」の2003年のエピソードからできた本が原作なんだけど、テレビドラマよりこっちのほうが詰まんなかった。


この線の男女の恋愛模様コメディーだと、ジャド・アバトーもののようなフラフラした自由奔放な会話を期待しちゃってて、そこからみると地味で「セックス-」よりも会話が平凡な気がする。脚本負けかな。


そしてつまるところ、キャラクターに全然魅力がない。

J・アニストンもJ・コネリーも人のこといえませんが、年とった、痛い。
その痛い役柄もあんまりよくなかった。
それだから男が引くんだよー、と思うような痛さ。


S・ヨハンソンはブロンド過ぎて、私の周りの(会社の)女子のあいだでは思いっきり不評で、それだけビッチ振りがうまかったんだがね。あの低い声がどうも...


B・アフレックは相変わらず大根。

D・バリモアは可愛かったけど、彼女の面白いシーンはせんぶ予告編にあって、映画にでてきても再放送見てる気分がしました。



唯一私の興味をストーリーにひきつけたのが、ジニファー・グッドウィン演じるジジと、ジャスティン・ロングのコンビでした。

グッドウィンは、ERに出てたDr.ルイス役の女優に似てて、可愛かった。

J・ロングはおたくのルックスだけど、ブリトニー・スピアーズとかアイドルの彼氏役が多くなってきて、メインキャラになってしまったわー。『ギャラクシー・クエスト』のトレッキー・キャラに戻って欲しいわ。

それにかれが30そこそこでバーのオーナーだったり、設定もあんまりリアルじゃなかった。


まあそんなところです。

ボルチモアではみんな煉瓦の壁のアパートに住んでると思わせるようなインテリア、センスよすぎです。


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